こんにちは、JOUROです。
JOUROは「HANAMUKE for biz」を運営してる会社です。
JOUROの土台にある考え方や在り方を明文化しています。こんな考え方のもと事業展開していますので、どうぞよろしくお願いします。
「JOURO」の由来
社名の「JOURO」は、花に水やりをする時に欠かせない道具である如雨露(ジョウロ)に由来しています。花は、如雨露から注がれる水によって綺麗な花を咲かせてくれます。わたしたちJOUROも、事業を通じて社会に笑顔を提供したい。そのための公器になりたいという想いが込められています。
「どんな悲劇に埋もれた場所にでも幸せの種は必ず植わっている。こぼれ落ちた涙が如雨露いっぱいになったら、その種に水を撒こう」 〜花の匂い〜

事業を通じて身近な人や社会を笑顔にする会社を表現しています
経営理念
▼事業領域
花
電気
※それぞれの領域における社会課題解決に取り組んでいます
▼ミッション
「花を咲かせましょう」
どんな人や場所や事にでも、幸せの種は植わっています。
そして、必ず花は咲きます。私たちは事業を通じてその種に水を撒き、開花の喜びを分かち合い、共に豊かな人生を歩んでいきます。
▼ビジョン
「ほっとけない」を、ほっとかない。
好奇心や愛着があれば無視できない。そんな「ほっとけない」を起点に社会問題を解決しているソーシャルビジネスカンパニー
▼バリュー
水のようにしなやかに
・柔軟性:状況に応じて変化しよう
・謙虚:争わず謙虚であろう
・エネルギー:力を蓄えチームを成して大きな力を発揮しよう
実際に今やっていること
現在2つの領域でソーシャルビジネスを展開しています。「プロデューサー」という立ち位置で仕事をしているので、表だった活動というより裏方として場作り・仕組み作りをすることが多く、また同時進行でいくつもプロジェクトを走らせているので、少々わかりにくいかもしれませんが、ご容赦ください。
※noteでは「HANAMUKE for biz」のことのみを発信していく予定です
▼花
HANAMUKE for biz
BtoBのフラワーギフトプラットフォームサービス。ゴミやCO2排出量の低減につながり、代金の一部が社会貢献にもつながるサスティナブルな仕組み。
STEMN
廃棄されている花の茎を活用した商品開発プロジェクト。サーキュラーエコノミー型を実現した器を第1弾としてリリース。子供向けワークショップでの活用事例が増加中。
Flowers for children
花を活用した子供向け情操教育「花育」を実施している花育活動家を後方支援する団体。自らも花育普及のためにワークショップ等を実施している。
▼電気
デジタルグリッドプラットフォームの提案
従来の受動的な電力調達から、需要家が主体となって電力調達するためのプラットフォームサービス。それによってコスト削減及び自社オリジナルプランの策定が可能に。電源の分散・資本の地域循環など社会貢献度は高い。
※現在種蒔き中
▼地域
village構想
実際に住んでいる地域(長野県千曲市新山地区)の地域活性化を目指し、ワーキングチームを結成。個々の活動が点にならないように「(仮称)JOURO village」にコンテンツを集約し、生活が磨かれていくための器を創る構想。
KANPAI for 千曲市
国の重要文化財や市の文化財を保有するお寺「智識寺」を保全するための活動。檀家がいないためお寺を守っていく財源がないという課題をクリアしていく取り組み。
代表青木
独立に至った思いや過去の背景など、諸々記載しています。
ご一読いただけたら幸いです。
