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『なんでもっと早く知らなかったの!』40歳での英語革命

音に気づかない日々

中学生でもiPhoneを持っている時代。
かたや私は「そんな高級なのいらん!」と、
ずっと格安Androidを使い続けていました。

ところがある日、ついにiPhone デヴュー.
いやはや、衝撃!
写真が美しい。スムーズ。便利すぎる。
そしてiPhone をもつ満足感

「なんでもっと早く変えなかったの、私!」
同じ道具なのに、まったくの別物。携帯ライフが、楽しい!

これと同じ経験をしたのが、
英語リズムに気づいたときの衝撃です。
同じ英語なのに、まるで別世界。

衝撃の発見

私は30歳まで、英語ゼロ人生。
その後アメリカに渡っても
「文を言える」「アカデミック論文を書く」ことこそ大事!
このように思っていました。
音やリズムは、まったくの盲点。

でもある日──気づいてしまったんです。

  1. Cats chase mice.

  2. Cats are chasing mice.

  3. The cats are chasing the mice.

  4. The cats have been chasing the mice.

文が長くなるにつれて、単語はどんどん増えていきます。
4語 → 7語。普通なら「時間も長くなる」と思いますよね?

でも実際に声に出すと
……どの文も同じリズムで収まるんですね。
例えるならば、同じ長さの“音の箱”に、
単語が大きさを変えて並んでいくみたいに。

そしてこの「同じ箱」に収めるために、
音がつながったり、弱くなったりする。
いわゆるリンキングや音声変化は、
自分で作ろうとするものじゃなくて──

リズムがあるから自然に起きる現象だった。

OMG! これだ!
その瞬間から世界が切り替わった感覚でした。

きっと多くの人も、私と同じように「単語や文法が大事」と思ってリズムをスルーしているんじゃないでしょうか?

世界がスムーズに動き出す

私は受講生にリズム感覚を、わかりやすく指導します。
結果はご覧の通り。
リズムの感覚を掴むと、進化が早い!

  • TEDのシャドウイングも、リズムを意識すれば口が動く

  • TOEICリスニングの伸びが加速する

  • Podcastや洋書が「勉強」から「楽しみ」に変わる


 Grit: the power of passion and perseverance - Angela Lee

私自身、40過ぎての変化

私自身も大きく変わりました。
たとえば Mel Robbins のトーク。
以前は彼女独特のマシンガン英語に圧倒され
「速すぎて無理!」だったのに、
今はリズムにのってビュンビュン頭に入ってくる。

真似しているうちに、自然に英語が口から出てくる。

彼女の番組は、英語で人生を学べる私の一推しコンテンツです。

👉 The Mel Robbins Podcast

👉 Mel Robbins のYoutube 

あなたの番!

英語リズムはただの発音練習じゃありません。
あなたの英語を別次元に導くパスポート。

気づいた瞬間、あなたの英語も切り替わります。
「なんでもっと早く知らなかったんだ!」と叫びたくなるはず。

今すぐ、リズムを捕まえに行きましょう!


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