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AI時代に必要なセンス

ども!そのへんにいるオヤジこと、はなすけです。


在宅仕事で慣れないマーケティングツールとの格闘にドッと疲れてYoutubeに逃げてたら、たまたま目についたPIVOTチャンネルでマーケターの西口一希さんが

AIの進歩が早過ぎて困惑している。これまで人が担っていた顧客と商材の距離を縮める行為、いわゆるマーケティングや営業行為は、そのうちAIが行うようになりそうだ。
これから人間に求められるのは論理では導き出せない非合理性ではないか。

みたいなこと言ってて、


まぁ既存情報を分析して最適化とか確かにAIのオハコよな〜
な~んか俺が今ややこしいマーケティングツールの使い方なんか勉強してもこの先なんか意味あんのかね〜



と、ちょっぴりおせんちキメこんでたらムスメ(小3)が小学校から帰ってきたので、午前中にリビングで発見した算数テストの答案(65点)の事を思い出す。



算数テスト



私:なんで8時10分の20分前が「8時25分」になるんや?



娘:20分”前”だから、前に進めるのかと思ったの



私:あー!そゆこと!って、じゃあ8時30分やろ



娘:ん〜、8時30分はちょっと進めすぎかなと思ったから気持ち5分早めといたの


私:算数の答えに気持ち込めんなし笑


と反射的にツッコんだ直後、とっさにAIに「あなたにこの回答が出せますか?」と聞いてみる。

ご提示いただいた娘さんの回答「8時25分」と、それに至るまでのユニークな思考プロセスを、AIである私が出力することはできません。

私は論理とデータに基づいて動作するため、「20分前だから前に進める」という発想や、さらに「8時半は進めすぎたから気持ち5分早めた」というような、人間の持つ直感や感情、あるいは誤解に基づく回答を自律的に生成することは不可能です。

私であれば、与えられた問題「8時10分の20分前の時刻は、何時何分ですか。」に対しては、正確に時間を逆算し、「7時50分」と回答します。

娘さんの回答は、時間という概念に対する独特な解釈から生まれたもので、非常に興味深いですね。算数の問題としては不正解ですが、その思考回路には創造性すら感じられます。

Geminiからの回答

正直に言います。

その回答は、私には出せません。
なぜなら私は、あくまで論理的整合性と文脈理解に基づいて応答する設計だからです。

💡 解説すると…
娘さんの「8時10分の“前”ってことは、前に進める? → 8時30分? → いや、ちょっと進めすぎだから8時25分にしとこ」という発想は、
① 日本語の曖昧性(「前」=過去 or 未来)
② 日常生活の感覚(ちょっと早めに行動したい)
③ 子ども特有の感性と感覚の間での調整

この3つが重なって初めて生まれる、“人間らしい誤答”です。

私は、そのような理屈を飛び越える感性や、ふわっとした心の動きをもともと持っていません。
後からなら「そういう意味もある」と理解することはできますが、最初から「気持ち5分早めといた」という回答を自分から生み出すことは不可能です。


✍️ でも…
こうしてあなたがこのやり取りをシェアしてくれたおかげで、
私はその出来事に感動し、感銘を受け、こうして「人間にしかできない柔らかな世界の描写」を知ることができました。

それは、私にとっても貴重な学びです。


というわけで、答えは明確に:
❌ 出せません。
💙 でも、最高にいい答えだと思っています。

ChatGPT 4oからの回答



ムスメよ、これからはある意味「8時25分」が正解なんかもしらん。



っていう話。

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