快晴の朝の、水神社(すいじんじゃ)と銀杏

先日「夕日と荘厳」のタイトルでアップした記事と、同じ場所に再訪しました。あの日は、神社の横から気づかずドカドカ入ってしまったので、今回はちゃんと、鳥居をくぐりました。「水神社」というお名前であることが、あのあと調べて判明しました。地下鉄有楽町線 江戸川橋駅から徒歩15分ほどの場所にあります。イチョウが!!!すごい!!!
近づいてみると、イチョウの迫力に圧倒されます。白い鳥居は、平成16年の台風で折れた銀杏の枝が直撃したことで笠木部が折れてしまい、平成17年に再建したそうです。
美しい。
神様にごあいさつをいたしました。
すこし遠くで座ってい見ていた猫ちゃんが、こちらに歩いてきて通り過ぎていきました。おじゃましておりますにゃん。
それにしても、2本の銀杏の迫力と力が、ものすごいです。これだけ立派な銀杏、どれだけの年月ここで根を張ってきたのでしょう。先日は失礼いたしました。
この幹、ちょっと見えづらいかもしれませんが、つららのごとく幹が滴っているような形態なのです。そこから根が出ているようにも見えて、何とも複雑でいて樹齢の厚みや、樹木の命の力を感じさせます。
全体像を写真に納める難易度の高さよ。
この神社の横にある坂は、「胸突坂」と名前がついているそうです。詳細解説は次のお写真に。
引きのポジションで1枚。紅葉の美しい時期だからか、来訪者が行き来していました。今日はお天気も良くて、空のブルーもとっても爽やかで。この穏やかな日に再訪できた幸運に感謝😀近くに江戸川公園という場所もあって、そこの紅葉が美しく、またそちらの写真も別でアップしたいです🌞

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