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【保存版】女子大生が選ぶヨーロッパ神グルメ9選|1か月旅で一番おいしかったもの

はじめに

はじめまして🌷
この記事を読んでくださってありがとうございます!

私は都内の大学に通う大学4年生。社会人になるまで、あと半年。
「学生のうちにやりたいことをぜんぶやりきりたい!」と思って、思い切って8月から9月にかけて1か月間のヨーロッパひとり旅に出かけてきました✈️

私の行った国は以下となります:

スイス🇨🇭 / フランス🇫🇷 / イタリア🇮🇹 / スペイン🇪🇸 / アイルランド🇮🇪 / クロアチア🇭🇷 / ノルウェー🇳🇴 / スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿 / ドイツ🇩🇪

旅行していた1ヶ月間は毎日が新しい発見と驚きの連続で、カメラを手放す暇がないほど充実していました。

中でも忘れられないのが「食」。
その土地ごとに個性があって、甘いもの好きの私にとっては天国のような毎日でした。

今回は、9カ国を旅して出会った感動レベルのお菓子やドリンク、食べ物を本気でランキング形式でご紹介します🍫✨

旅の予定がある方も、次の海外旅行を計画中の方も、この記事を読めばきっと行きたい国が増えるはず。

お土産選びの参考にもなるので、最後まで読んでください〜!


ちなみに、ヨーロッパ旅行で実際に役立った必須アイテム&節約テクの“完全版”は、こちらの投稿でまとめていますので、ぜひチェックしてみてください〜👇


カルチャーショック編の記事はこちら↓


甘党の私が選ぶ「本気で美味しかったお菓子」ランキング

実は、私は超甘党なんです。

そんな私が、ヨーロッパ9カ国で出会った忘れられないお菓子を本気でランキング化しました。

日本では手に入りづらいレア商品もあるので、お土産選びの参考にもぜひ!

1位: Ovalmaltine 🇨🇭

スイスで一番とも言っていいぐらい人気なチョコレート

スイスのスーパーで圧倒的な人気を誇る定番チョコレート。

ひと口食べた瞬間、香ばしさと深いコクが口いっぱいに広がり、思わず立ち止まってしまいました。

独特の風味で、今までに食べたどのチョコとも違う。まさに中毒性のある味です。

帰国後、KALDIでも探したのですが見つからず、本気でスーツケースいっぱいに買っておけばよかったと後悔しています。

2位: Kagi 🇨🇭

またもやスイスチョコレート😅
でも、スイスのチョコはやっぱり本当にレベルが高いんです。

サクサクのウェハースと、口どけの良いチョコレートが絶妙にマッチ。
まるでKitKatを贅沢に太くしたような食感で、一度食べたら止まらない美味しさ。

現地の友達が最初にお土産でくれたのですが、再会した時に箱買いしてしまいました。

3位: Melkehjerter🇳🇴

ハート型が可愛いノルウェーのチョコレート。

とても薄くてパリッとした食感が特徴。
さらに冷凍庫で冷やして食べるともう止まりません。

ノルウェーの空気と一緒に味わいたい“癒し系チョコ”です。

旅行中に出会った「忘れられない飲み物」ランキング

ヨーロッパのカフェ文化やバー文化にも感動しました。
日本ではあまり出会えない味ばかりだったので、飲み物部門もぜひ紹介させてください!

1位: Irish Coffee 🇮🇪

コーヒーにウイスキーと砂糖、そして生クリームを乗せた大人のデザートドリンク。

ほろ苦さと甘さ、アルコールの温かみが絶妙で、寒いアイルランドの天気の中飲むと心までとろける美味しさでした。

お酒とコーヒーの組み合わせって、こんなに幸せなんだーと実感しましたね。

2位: La Casera🇪🇸

サングリアに炭酸を加えたような爽やかな味わい。

ワインが苦手な人でも飲みやすく、ランチやピクニックにもぴったり。

スペインでは定番のドリンクの一つで、基本的にどこのレストランでも見かけました。

3位: Aquarius 🇪🇸

みなさん、アクエリアスってなんとスペインではめちゃくちゃ人気ってことご存知でしたか?

スペインのアクエリアスは日本のと違って、レモン味やオレンジ味もあり色々な味が展開されていました。

訪れたスペイン人の友達に、スペインで絶対試すべきものは?と聞いた時に、「アクエリアスという飲み物が本当に美味しいからtryしてほしい」と言われた時は流石にびっくりしました。

結果として、私はスペインのアクエリアスに大ハマりして、スペインにいる間は毎回どこに行ってもアクエリアスを頼んでいましたw

本気で感動した「絶品フード」ランキング

はい、ここでもやっぱり甘いもの中心です(笑)
でもそれほど、ヨーロッパの“甘味文化”は深い。旅の思い出を彩る味ばかりです。

1位: Brunost 🇳🇴

旅の中でダントツにハマった食べ物。
山羊のミルクをキャラメル化して作るノルウェー名物で、塩気と甘みのバランスが絶妙。

KALDIでも販売されているので、日本でも手軽に試せます。
最初は独特な風味に驚くかもしれませんが、気づいたら本当にクセになります。

2位: Norwegian Waffles with Brunost 🇳🇴

ノルウェー人の友人のサマーハウスで、セーリング後に食べた一皿。

norwegian foodの代表的な食べ物の一つがnorwegian wafflesと1位で上げた、brunostです。

norwegian wafflesは上の写真みたいにクローバーのような形をしていて、すごく薄いのが特徴的。

ノルウェーではこれをbrunostとジャムで食べるのが定番なんです!

外はパリッ、中はふんわりで、口の中でバターとチーズの香りが広がる幸せの味で、北欧の午後にぴったりのごちそうでした。

3位: Pan Au Chocolat🇫🇷

やっぱりフランスのパンショコラは別格。
外はさくさく、中のチョコはとろけるように柔らかく、香りだけで幸せになれます。

「同じパンショコラでも本場はここまで違うのか」と思わず唸った一品。
パリの朝にカフェオレと一緒に食べる時間は、何よりの贅沢でした。

おわりに

9カ国を巡って思ったのは、食べ物はその土地の“記憶”そのものだということ。
味や香りを通して、その街の空気や人の優しさを思い出せる。
だからこそ、旅の中で食べたものをこうして書き残したくなりました。

もし気になる食べ物があれば、ぜひ次の旅で探してみてください。
きっとあなたの中にも、“忘れられない味”が生まれるはずです🍽✨


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