【詩】雪の街と小さな灯り
まだ迷っていたら、ボクがいるよ。
キラキラと 舞い落ちる雪
少し後ろで 眺めていたキミ
ぼーっとしている 迷子さん
その手は 引っ張っていくよ
少し寒い風に 包まれながら
二人はそっと 道を歩んでいた
雪だるまを作っては 笑い声をあげて
キミが思ったより 街は暖かかったね
少し疲れ重なって 立ち止まった
キミと共に歩けるのは 後少しだけ
どうかキミがまた 一人になる前に
キミだけの道が 解けて見えますように
まだ迷っていたら、ボクがいるよ。
キラキラと 舞い落ちる雪
少し後ろで 眺めていたキミ
ぼーっとしている 迷子さん
その手は 引っ張っていくよ
少し寒い風に 包まれながら
二人はそっと 道を歩んでいた
雪だるまを作っては 笑い声をあげて
キミが思ったより 街は暖かかったね
少し疲れ重なって 立ち止まった
キミと共に歩けるのは 後少しだけ
どうかキミがまた 一人になる前に
キミだけの道が 解けて見えますように