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ferdinand_ja_jp
【詩】時の靴
葉の紅色が
滲むように無垢なのは
ただ懸命に
今を生きる色だから
人だけが履く時の靴
先に行ったり
後ろに行ったり
そっと今を忘れている
素足で私を歩けたら
今を大事にできるかな
素足で私を歩いたら
痛みにも強くなれるかな
脱ぐ勇気もないままに
今日も時の中を右往左往
皆様 ご無沙汰しております。
目の疲れがひどく、
またバタバタと過ごしていることなどから、
皆様のところへお邪魔できず本当に申し訳ございません。
お伺いしたくてうずうずしております。
落ち着きましたらまたよろしくお願いいたします。
