見出し画像

【詩】時の靴


葉の紅色あかいろ
滲むように無垢なのは
ただ懸命に
今を生きる色だから

人だけが履く時の靴
先に行ったり
後ろに行ったり
そっと今を忘れている

素足で私を歩けたら
今を大事にできるかな

素足で私を歩いたら
痛みにも強くなれるかな

脱ぐ勇気もないままに
今日も時の中を右往左往




皆様 ご無沙汰しております。
目の疲れがひどく、
またバタバタと過ごしていることなどから、
皆様のところへお邪魔できず本当に申し訳ございません。
お伺いしたくてうずうずしております。
落ち着きましたらまたよろしくお願いいたします。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集