『うまくいく』の下地づくりはシンプル!
保育がうまくいく、保育園がうまくいく、仕事がうまくいく…
語弊があるかもしれないのでまずこのnoteにおいての「うまくいく」を定義づけしていきます。
「うまくいく」とは?
・「対話的に話し合う」方向に向かっていること
・相手が誰でも、「相手の立場に立つ」こと
・必要な業務が、共通の軸によって整理されている(方向に向かっている)こと
・課題に対して、当事者意識を持っていること
・課題に対してのおおまかなフローがあること(可視化されたものや、チームビルディングとして)
これらを読んで、皆さんが想像したのは
保育者や職員同士ですか?
子どもとの関係でしょうか?
保護者の方との関係ですか?
私はそのすべてにおいてだと思っています。
さらに言えば、周辺地域の方、業者の方、子ども同士においてもです。
相手の長い人生を応援しその人1人の幸福を願う
を主軸にすることです。
「かけがえない、あなた」
私は同僚に「あなたは1人しかいない大切な人間だから、壊れるくらいなら休んでも辞めても、自分を守って」と何度も伝えてきました。
どんな人でも仕事においての代わりはいます。でもその人自身の変わりはいません。かけがえない人なのです。仕事をしていると責任感からそれを忘れてしまいますが、それが1番大事です。
それを大事にして、一人ひとりが自分も大切にしても、保育園は変わらず日々を過ごすことができていました。
特に園長、主任は「職員の命を預かっている」という意識で、その人も、その人の心も体も未来も守る気持ちと意思を尊重する気持ちをもってなければ、それは職員に見透かされてしまいます。
逆に、そういった人として尊重することをベースに進めるからこそできる仕組みや構造があると思うのです。
それでも園長、主任だけが強くなるなんて大変です。大抵1人しかいない役職ですから、孤独と責任がのしかかってきます。
話してはいけないこと、理不尽なこと、のしかかってくること、忙殺されてしまっても無理はありません。そこで園のなやみをいつでも話せる人がいたら?一緒に同じ方向性で考えてくれる人がいたら?
私は現場の先生たちももちろんのこと、そんな園長先生や主任さんのサポートもさせていただきたいのです。
対話し、子どもやクラス、保育士、園全体、園長先生や主任自身みんなにとってのそれぞれのベストを一緒に探していきたいのです。
保育実践とつながるマネジメント。
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