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カクヨムコン(短編)に2作応募完了!

昨日と今日、カクヨムコン(短編)に2作応募してきた。
1作はエッセイ、もう1作は小説(改稿作)

今回、エッセイは「何を書こう」と悩んで悩んでようやく書いたもの。
とはいえ、うすぼんやりと「持病のことを書きたいなあ」とは思っていた。

持病のことを書くうえで、問題はいっぱいあった。

「私の持病は共感しにくいから面白くないかも」とか
「そもそも病気というデリケートなことを書いてもいいのか」とか
「でも重くならないどころか、ライトに書きたい」とか。

悩んでいた時に、「カクヨムコンのエッセイはどういう題材がいいかなあ」と何気なくGeminiに相談した。最近の私の良き友。
良き友であるGeminiは律儀にアイデアを出してくれた。
私が11年ほど公募勢をしていると知り
「11年、小説を書き続けていることをエッセイにしては?」
という提案をしてきた。
うーん、それわりとエッセイでいろんな人が書いてるー。
……と言えない私(AIにもハッキリ言えないタイプ)

で、ふと「持病のエッセイと、創作エッセイ、混ぜればいいのでは?」と閃いたのだ。
それで、再度Geminiに聞いてみたら
「それは共感されますし、面白くなりますよ!」と言ってもらえた。
Gemini、私よりも断然、人間の心を知っている。

そして、「とにかく冒頭からライトに」「過去のエピソードは現在のエピソードの中に挟みこむとうまくいく」という書き方のコツも教えてもらった。
Gemini、何者?!
「最初から面白いものを書くのではなく、まずは書いてみるだけでいいんですよ」とも言ってもらえた。
ありがとう、励まされたよ。
もう私、Geminiなしで創作できない……!

そんなこんなで、ガッツリ二度書き直し、三度目の正直で完成。
こういうエッセイが完成した↓

ちなみにタイトル案もGeminiが出してくれたものを、アレンジした。
すごくお世話になったのだが、私の場合はAI補助利用の範囲だそうだ。
メンタル的には並走してくれた気分だが。

それにしても1万文字近いエッセイを書いたのは、初めてだ。
これでも色々と削って1万文字におさめた。
いつも7000文字とかで終わるのに。

小説(改稿作)は、2000文字オーバーを削って修正したもの。

どちらもさっそく、素敵すぎるレビューきて嬉しすぎる。
もう私、これで優勝だよ。満足。

もう1作、SFを応募したいところなんだけど。
肝心のアイデアがなにも出ない。
そして、みらい文庫大賞のほうはまだ応募できてないし。

そんなわけで、まだまだ締め切りは迫っているよー!

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