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基礎がすべてを決定する。共通テストの朝に考えた、『土台』を支える九州の味

1月18日、共通テスト。横浜の冷え込む朝、ニュースで試験会場に向かう受験生たちの姿を見る。みんなの努力が報われて欲しいと思う。

同時に、筑後や各地で「地味な反復練習」を繰り返すホークスの選手たちを思う。「本番」で結果を出すのは、いつも「人知れず基礎を積み上げた人」だけだ。

よく基礎が大事と言われる。基礎から応用。
地道な反復練習を繰り返すのが大事と。
今は最新のメカニクスがあり、科学的視点に基づいた練習が行われている。
もちろん最新の技術をフル活用するのも大事。

昭和の練習も令和の練習もどちらも大事だが、
基礎練習・反復練習を蔑ろにしてはいけない。
長く現役を続けた元ホークスの和田毅さんもめちゃくちゃ走り込みをしていたことで有名だ。※走り込みだけではないが。

「派手な結果の裏には、必ず地味な『土台作り』がある」。
そんなことを考えながら、僕が受験生の時も、そして社会人になった今も、僕の「土台(体)」を支えてくれている逸品がある。

大正時代、日本人の健康を願って熊本で生まれたふりかけ。その『誰かの土台になりたい』という想いは、100年経っても色褪せない。
100年愛される「本質」。受験生も、ビジネスマンも、選手も。戦う人の土台を整える、優しい九州の味をストックしておきませんか?


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