【売上5万円アップ】ハンドメイド作家の私が実際に行った10の行動
こんにちは、現役のハンドメイド作家のおもちです。
今日はタイトルの通り!
私が売り上げアップの為に実践した10の行動のまとめになります。
今までの経験などを詰め込んだ第一回目の本気のNOTEです。
売上アップを目指している作家さんに届いてくれると嬉しいです。
私の人生。ハンドメイド作家としての再スタート
・始まりから5~6年は副業感覚での活動
ハンドメイド作家として活動を始めて10年ほど経ちますが、最初の5~6年は独立の意識がなく、本業の傍らで副業としてダラダラ続けていました。
月の売上は平均0~1万円、多くて2、3万円程度でした。
しかし、子どもが生まれたことで、売上を真剣に考えるようになり、自分の作家活動を見直すことを決意しました。それ以来、生まれ変わったつもりで一つずつ行動を見直してきました。現在は月商平均30万をキープ中ですが、少しずつリピーター様を増やして売り上げを上げるために奮闘中です。
そして、私は長年ハンドメイドに携わりながら、何年やっても売上が上がらない作家さんもいれば、20、30年以上本業でやっている作家さんにも会う事があります。
でも、一人一人が個人で活動する人が多い為、ハンドメイドの売上を上げるための勉強会なども出来ない事も事実です。
皆が潤えば、もっとハンドメイド界隈が活気がでるのではないかと思い、この記事を書かせていただきました。
そして、この記事の売上は全てハンドメイドに関わる出店者さんの商品等に使う予定です。
ハンドメイド業界でお金を循環させることで、ハンドメイドに関わる人達の人生をハッピーにできたらいいなぁと個人的に思っています。
現在のハンドメイド市場の現状
正直なところ、現在のハンドメイド界隈は飽和状態だと感じています。
私が作家を始める頃よりも、もっと前の時代はハンドメイド作家自体が少なく、屋外マルシェで100万円を売り上げる作家もいたと聞いています。
しかし、時代は変わり、コロナ禍でもハンドメイド作家が増え、今では100均一でもハンドメイド向けの什器が手軽に手に入る時代になりました。
作家さんのクオリティそのものもあがってきているので、売上を上げるのは以前よりも難しくなっています。
特に、ここ2~3年で多くの人が自己流でハンドメイド作家を始めていますが、売上が伸びないまま似たような人たちとミーティングを重ねているケースが目立ちます。この状況では現状を打破するのは難しいです。
難しい状況が多い反面、意外と楽な部分もあります。
自己流で学んでいる界隈は限界があるので、そこで本気で学んで実践すれば意外と数字がついてくる事もあるという事です。
売上を伸ばすために実践すべきこと
私自身、先輩作家さんのアドバイスを受けたり、自分で調査・実践を繰り返したりして、効果がある方法を見つけてきました。
これからお伝えする内容を丁寧に実践していただければ、売上に変化が現れるはずです。
実践例:私の変化
最初は通販の注文が月に数回程度でしたが、会社員をしながら毎日郵便ポストに発送物を投函して出社する生活に変わりました。
そこから、一回自分がやってきた事を捨てようと思い、1から行動を見直す事にしました。1カ月で効果が出る事はありませんでしたが、3カ月ぐらいたつとわずかに通販の売上が変化していきました。
現在は会社を辞め、ハンドメイド作家として独立しています。
この記事の内容に効果の出やすい方
この記事は私の10年の経験をもとに書いていますので、ハンドメイド作家としての成長を目指す方におすすめです。
以下の項目に当てはまる方は、成果がでると思います。
ぜひ、参考にしてください♪
月の売上が0~2万円程度で安定しない。
売上が少ない。現状維持ではなく少しでも売り上げを上げていきたい方。
SNSを運用しているものの、具体的な売上導線を理解できていない方。
ハンドメイド作家として、これから本格的にスタートしてみたい方。
ハンドメイド向けの通販サイトで出品しているが全然売れない方。
通販だけではなく、たまに出店活動もできる方
経験を共有:成長の第一歩
この記事は、単なる情報提供ではなく、実践する事によりどう変わったのかというリアルな体験談を交えてお伝えしています。
友人作家の話をカフェで聞くような感覚で読んでいただければと思います。(カフェでのお茶代価格にしています)
努力を続け、正しい方向で実践すれば、売上を伸ばす道はきっと見えてきます。
しっかりと読み込んで自分の中に落とし込んだ時に、ハンドメイド作家って「稼げる副業」という簡単なものではないんだな…という事が見えてくると思います。正直簡単な内容ではありませんが、売上を上げるというのは簡単ではないのです。でも、その少しだけ頑張る作業を続けて当たり前のようにできてくると、それがあなたの標準に変わり、違う景色が見えてくると思います。
貴方の人生をじっくり考えるキッカケにもなれば幸いです。
続きの約14000文字を超える記事は続きから読めます。
私が3カ月ほどで売上に変化がでた⑩の行動。
時間がかかっても全部やって欲しいです。
また、時々内容を見直し新しい情報が入れば更新を続ける予定です。
購入した後でも、また読めますので次は何をすればいいのかなぁと確認の為に何度も見てください。それでは、本題にスタートします。
①通販に掲載しているハンドメイド商品を全て撮りなおす
まずは、簡単にできてなおかつ重要な部分です。
掲載する写真を丁寧に撮影してください。
写真撮影についてのポイントをお伝えします。
まず、背景や色合いにこだわり、自然光を活用することを意識してください。特に天気の良い午前中に、部屋の中に自然光を取り入れて撮影するのがおすすめです。部屋の照明(特に赤みのあるライト)が反射すると、どうしても素人感が出やすいので、過去の写真を見直して改善点を探してみてください。
私はiPhoneだけで撮影していますが、撮影後には必ず編集機能を活用しています。以下のような手順を試してみてください:
明るさを上げる
彩度を少し調整する(やりすぎると実際と異なる為、比べながら調節)
不要な部分は切り取る(背景に必要のないもの、空白は整えてください。)
これにより、画面全体が整い、清潔感のある写真に仕上がります。
次に、商品の写真枚数と視点を工夫することが重要です。
通販で人気のない商品を調べると、写真が少ない場合が多いです。
お客様の立場に立ち、「どこを見たいか?」を考えながら撮影してください。1つの商品について、接写や裏側など、さまざまな角度から撮影し、最低でも5枚以上は掲載することをおすすめします。
一度しっかり撮影しておけば、頻繁に変更する必要はありませんので、妥協せずに取り組んでみてください。
おすすめの撮影方法
撮影時間: 部屋の照明を消し、午前中の自然光が差し込む窓際で撮影
背景の工夫: 最近は撮影用の背景シートが販売されているので、必要に応じて活用する
実際、私も面倒でしたが、すべて撮影し直しました。
その結果、ショップ全体の印象が一新され、光や白を基調とした清潔感のある写真に仕上がりました。
世界観などを出すのが難しい最初の段階では、・自然光のような明るい色 ・背景はこのカラー など、少ない縛りで進めていくだけでもショップに統一感がでます。
さらに、この経験を通じて「適当な撮影をしているショップ」は一目で分かるようになりました。これにより、自分自身の成長を感じることができました。ぜひ、このこだわりを続けていってください。
売上が少ない方は、写真が圧倒的に悪い、もしくは1枚目の写真はいいけど、その写真が1,2枚しか掲載されていない方も多いです。
難しい時は類似ジャンルの人気作家さんの写真と見比べてみてください。色が暗い場合は明るさ調整、構図が悪い場合は同じように撮影してみてください。
写真は多いほど、お客様に鮮明なイメージを与える事ができますので、気を付けて掲載してみてください。
②お客様の口コミ/レビューの重要さを考える
レビュー集めの重要性と実践方法
商品を「売ったら終わり」という感覚は捨てましょう。
例えば自分のショップで通販でレビュー件数が100件以下、またはレビューが増えにくい場合は、購入者一人ひとりにレビューを書いてもらう努力が非常に大切です。
私の経験では、ショップのレビューが50件以下の時、レビュー投稿してくれる方は購入者全体の5~3%以下と少なかったです。
しかし、レビューが増えるとお客様の投稿率が向上し、最終的には購入者の約半分がレビューを書くようになりました。
その結果、レビューの増加ペースも上がり、「このショップは人気だ」と感じた新しいお客様が購入してくれるようになりました。
特に私たちは通販で商品を購入する際、まずレビューを確認する方も多いと思います。
それは皆さんも同じではないでしょうか?
自分のショップとなると軽視しがちですが、レビューの重要性を実感していないだけかもしれません。
レビューが増えることで商品の売れ行きが飛躍的に向上します。
ぜひレビューが100件以下の方は全力でレビューを集め、集めたレビューは定期的にSNSするのもいいと思います。
レビューを集めるための具体策
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