スタバを超えろ、5thプレイス!
依存しやすい人、しにくい人。遺伝的な性質などもなくはないのだろうが、本質は別のところにもある気がしている。
人はみんな何かに依存していて、依存なしでは生きられないと仮定してみる。もしそうだとしたら、依存がトラブルにつながるかどうか(その状態を人は「依存症」と呼ぶ)を決めるのは依存先の数だ。
依存先の数が多ければ、乗っかかる体重が分散されるので、大きなトラブルにはつながらない。依存先がひとつしかないと、全体重をかけることになるので、ある一線をやすやすと突き破ってしまう。借金、心身の故障、人間関係の破壊……。
ひとつのことにのめりやすい人、そうじゃない人の違いはあると思うが、依存先の数はある程度コントロール可能なはずだ。
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