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元・天然モンスターが「しゃぶ葉」に挑戦! 仕事のできる転職マンの昼飯の流儀(エッセイ / 料理 / 心を満たすひとりご飯)by 新しいカメラ―っ!

わたしは天然ではない。元・天然だ。

社会人経験が、数々の転職が、わたしを真人間にした。

もう何も怖くない。

最近は「天然」ではなく、ASD、ADHD、HSPのような分類を使うみたい。

呪文みたいだね!

真人間は、ひとりご飯も恐れない。

今回は、すかいらーくグループのしゃぶしゃぶ食べ放題・バイキング「しゃぶ葉」に初挑戦することにした。

「しゃぶしゃぶ」というシステマチックな響きがやや引っかかったが、まあなんとかなるだろう。

今日からiPhone17のカメラです
(さっそくブレてる?)

ラッキー。席が空いてた。

エントランスの端末に来店人数を打ち込み、スムーズに入店することができた。

ふむ、すべてセルフでやる感じなのだな。

機械に指示された席へ行く。


む、初期装備がこれ!


一定のハードルがありそうなことを覚悟した(初めて来ましたから)。

うん、わかってる、わかってる。

かつての自分なら、この鍋を取り皿と勘違いして、鍋を抱えて店内をうろつくところだが、そうではないとわかっている。

もうそんなトラップ引っかかりませんよー


まずは落ち着いてシステムを把握するのだ。

マニュアルを読もう。すなわち、メニュー。

じっくり時間をかけてメニューを解読した。

なるほど。コースを選ぶ。コースによって食べられる範囲が決まってくる。野菜はどのコースも共通して付いていそうだ。

これをnoteの記事にするならば、いろいろなものが選べる高いコースにすべきだろう。

理性でそう考え、実際に選択したのは、一番安い豚バラのコースだった。

タブレットに入力する段になって、もっとお得なコースを発見したので、「ランチ豚3皿セット(60分時間制限)」にした。

理性。「おまえはどんだけケチなんだ!」
わたし。「え、そうじゃないよ。豚しゃぶが好きなんだよ。家でもいつも豚しゃぶだし、そのほうが比較できるでしょ! それに……(略)」

しょうもない心の会話がありつつ、こうして「しゃぶ葉」の幕が上がった。

制限時間は50分!(本当は60分なのに50分と勘違いした)

わたしはなぜか時間制限で自分を追い込んだ。


注文後、タブレットに「ご用意している間、野菜をとってきてください」と出てきたので指示に従う。

そうだ! 野菜!

わたしは昨日飲み過ぎたこともあって、野菜をたくさん食べたかった。

種類の多さに驚き!


大皿にほとんどの種類を取りました
(キクラゲもあった!)


席に戻ってくると鍋と肉が用意されていた。

スープは2種類から選べます


ここまでは順調。さあ、内なる敵(元・天然)との戦いだ。

野菜と肉をスープでぐつぐつさせるのはわかる。

しかし、どうやって食べる?

うちではポン酢で食べてるけど……

ここは慎重に行こう。

テーブルに備え付けられているものは醤油のみ。

社会人経験で鍛えたわたしのコンピューターが答えを弾き出す。

つまり、「醤油で食べるのがデフォルト」の確率90パーセント。

たれを入れる用の皿をとってきた。

うん、わかってるよ。

ドボドボ入れたりしませんからね


お皿の底に醤油を軽く入れるだけにした。

そして、野菜を付けて食す。

うん、違う。


さすがに味が濃すぎる。

やっぱりポン酢的なものがあるんじゃないの?

店員さんに聞くと奥に「たれBAR」なるものがあった。

たくさん種類がありました


これで装備がそろった。

あとは美味しくいただくだけ。

おっと、もうひとつ注意点が。

肉を取るときは赤箸を使ってくださいと注意書きに書いてあった。

箸を使い分けるのは常識です


そうだね。気を付けないと。

今度こそ食事をスタート。

ひとりで撮影しました

うん、美味い!

夢中になって食べていると、赤箸でそのまま食べている自分に気づいた。

アウチ!


まあ、大丈夫。一度くらいなら誰だってやるミスだ。

同じミスをしないのが仕事のできる社会人です


その後は、複数の細かなトラブルがありつつも美味しく食事をした。

(細かなトラブルは、コメント欄やXで書きますね……)


しゃぶ葉。

とてもよかった。

野菜をたっぷり食べられるのがうれしい。

たくさんのキノコにたくさんの葉っぱもの、自分の身体がまさに必要としているものを食べることができた。

お肉も豚バラ、豚ロースで十分満足感があった。

ひとりでもまったく大丈夫。

システムさえ覚えてしまえば無敵。

そろそろ制限時間の50分(本当は60分)になる。

またここに来たいな。

わたしは箸を置いた。

わたしが使っていたものは赤箸だった。


読んでくれてありがとう!
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▼エッセイも創作も書いています▼

📚 天然の二人組が大活躍、お仕事小説

📚 わたしを真人間にしてくれた転職のエッセイ集

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焔ふぁい|FIREの精霊 クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!