恐妻家のご用達(関係者必読!)
恐妻家……。
なんだ、恐妻家って?
専門家みたいなノリの、変な言葉をつくらないでほしい。
意味は十分わかってるつもりだけど、念のためにAIに聞いてみた。
「恐妻家(きょうさいか)」とは、妻を恐れている、または非常に気を遣っている夫のことを指します。
まあ、そうだろうな。
特に、明治時代の作家・坪内逍遥が「恐妻」の言葉を使ったことで広まり、現在の「恐妻家」という言葉が定着したと言われています。
えっ、坪内逍遥なの? そんな偉人が関わってたの?
坪内逍遥の作ではないけれど、恐妻家ご用達の書がある。
有名なのでご存じの方も多いと思うけど、わたしはこれを超訳して、人々を救おうと思う。ロックスターだから。
これは女性脳の恐るべき能力のお話(と、わたしは思っている)。今回の記事では、その謎がぱっとわかるようにエッセンスを超圧縮してみました。
以前勤めた(株)サイコパス・コンサルティングでの話だ。
役員も参加した多人数の宴席で、わたしは冗談で「この中に恐妻家の方はいらっしゃいますかー?」と呼びかけてみたことがある。飛行機での定番のセイル、「この中にお医者様はいらっしゃいますかー?」と同じノリだ。
そのとき、一番奥の席から手が2本しゅばっと上がった。上席の方々だった。この俊敏さ、只者ではない。
この人たちは本物だと直感した。
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