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転職マスターが語る、仕事をしながらサイドFIREに近づく方法!

お仕事しんどいですか? 仕事に行きたくないですか?

その気持ちわかります。

だってわたくし、超・転職してきましたから……。

実はここはガチなFIREアカウントです。

これまでさんざんFIREしたいと言ってきた(超訳:会社員辞めたい)。

いや、目指すものはサイドFIREだとも(超訳:自分に合った働き方がしたい)。

あなた、いったいどうしちゃったの――?

わたしは答える。なぜなら、転職ハードデイズと(↓)

それなのに未だに会社員を続けている。いろいろな人の思惑があって、完全にデッドロックに陥ってしまった。

今はなんとかFIREの道筋がつきました。今回のお話は、直近の1年間に自分を励ましてきた考え方です。皆さまのお役に立てましたら幸いです。


(1年前――)

FIREしたい! なぜ、まだ会社員?

一段奥の心の声:なんで何回も転職に失敗するん?

矛盾した状態に引き裂かれそうだ。

そんなある日、わたしに啓示が降りてきた。

あれ、この状況って、すでにサイドFIREしていると見なせないだろうか? 

発想の大転換だ。

会社員をしているから気づかなかった。

そもそもサイドFIREって何だろう――?

① ある程度、経済的な自立ができているので、仕事による収入を落とすことができる。

その結果、

仕事を選ぶことができ、

自由な時間を多めに確保できるので、

自分が価値があると思うことに時間を使うことができる。

こんな感じだろうか? 

①から③は人によってそれぞれ幅があると思うけど、許容できるところに収まっていれば、実質的にはサイドFIREだ。

わたしの場合はこんな感じでーす。

① 経済的自立度:
 投資業で〇割くらいはカバーできている。

② 仕事を選べる度:
専門職なので、ある程度仕事を選んでいる状態とも言える。また、いつでも仕事を辞めてもかまわないと思える心理状態は、仕事を選べている状態に極めて近い。

③ 時間の確保:
 そもそもメーカー勤務なので年間休日が多め。

メーカーはいいことばかりではないです……

②と③が少々怪しいが、全体としてはサイドFIRE的だ。

どこまでのものをサイドFIREと呼ぶかは、その人が何をしたいか/何をしなくないかによる。

わたしは、先ほどの定義の、「【自分が価値があると思うこと】に時間を使うことができる」の【 】の部分が定まっていないから、サイドFIREがぱしっとしないのだと思う。

「何をしなくないか」ばかりにピントがあっている。

それってけっこう危険。

「何かをしない」を達成したときに生まれる空白には、かならず「何かをしたい」が入らなければならない。

なんで!? ヒマは人間を狂わせるからだね。

やはり、サイドFIREは「自分が価値があると思うこと」を見つけることが肝になる。

最初からそれがわかっている人は幸せだ。

勝利の方程式が見えているわけだから。

それを満たす収入と時間が手に入れば、サイドFIREが完成する。

いずれにしても、サイドFIREに近づく過程では、先ほどのわたしの話が使えそうだ。

① 経済的自立度:
 少しずつ投資収入を増やす。

② 仕事を選べる度:
 少しずつ専門性を高めていって、仕事の輪を小さくしていく。

③ 時間の確保:
 年間休日125日のメーカーに勤務!(うーん……)

偏った部分もありますが、数ある方法のひとつだと思っていただければ!

読んでくれてありがとう!
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▼FIREアカウントなのでお金の話も書いています▼

▼究極はこれですけどね▼

本当に必要な人が読んでくれればいいと思っている。
※ タイムセールしとくね

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焔ふぁい|FIREの精霊 クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!