転職マスターが語る、仕事をしながらサイドFIREに近づく方法!
お仕事しんどいですか? 仕事に行きたくないですか?
その気持ちわかります。
だってわたくし、超・転職してきましたから……。
実はここはガチなFIREアカウントです。
これまでさんざんFIREしたいと言ってきた(超訳:会社員辞めたい)。
いや、目指すものはサイドFIREだとも(超訳:自分に合った働き方がしたい)。
あなた、いったいどうしちゃったの――?
わたしは答える。なぜなら、転職ハードデイズと(↓)
それなのに未だに会社員を続けている。いろいろな人の思惑があって、完全にデッドロックに陥ってしまった。
今はなんとかFIREの道筋がつきました。今回のお話は、直近の1年間に自分を励ましてきた考え方です。皆さまのお役に立てましたら幸いです。
いよっしゃあああーーーーーーー!
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) July 29, 2025
独立決定ーーーーーーーーー!
大逆転やーーーーーーー!
涙がでるくらい緊張した。
(1年前――)
FIREしたい! なぜ、まだ会社員?
一段奥の心の声:なんで何回も転職に失敗するん?
矛盾した状態に引き裂かれそうだ。
そんなある日、わたしに啓示が降りてきた。
あれ、この状況って、すでにサイドFIREしていると見なせないだろうか?
発想の大転換だ。
会社員をしているから気づかなかった。
そもそもサイドFIREって何だろう――?
① ある程度、経済的な自立ができているので、仕事による収入を落とすことができる。
その結果、
② 仕事を選ぶことができ、
③ 自由な時間を多めに確保できるので、
自分が価値があると思うことに時間を使うことができる。
こんな感じだろうか?
①から③は人によってそれぞれ幅があると思うけど、許容できるところに収まっていれば、実質的にはサイドFIREだ。

① 経済的自立度:
投資業で〇割くらいはカバーできている。
② 仕事を選べる度:
専門職なので、ある程度仕事を選んでいる状態とも言える。また、いつでも仕事を辞めてもかまわないと思える心理状態は、仕事を選べている状態に極めて近い。
③ 時間の確保:
そもそもメーカー勤務なので年間休日が多め。
メーカーはいいことばかりではないです……
②と③が少々怪しいが、全体としてはサイドFIRE的だ。
どこまでのものをサイドFIREと呼ぶかは、その人が何をしたいか/何をしなくないかによる。
わたしは、先ほどの定義の、「【自分が価値があると思うこと】に時間を使うことができる」の【 】の部分が定まっていないから、サイドFIREがぱしっとしないのだと思う。
「何をしなくないか」ばかりにピントがあっている。
それってけっこう危険。
「何かをしない」を達成したときに生まれる空白には、かならず「何かをしたい」が入らなければならない。
なんで!? ヒマは人間を狂わせるからだね。
やはり、サイドFIREは「自分が価値があると思うこと」を見つけることが肝になる。
最初からそれがわかっている人は幸せだ。
勝利の方程式が見えているわけだから。
それを満たす収入と時間が手に入れば、サイドFIREが完成する。
いずれにしても、サイドFIREに近づく過程では、先ほどのわたしの話が使えそうだ。
① 経済的自立度:
少しずつ投資収入を増やす。
② 仕事を選べる度:
少しずつ専門性を高めていって、仕事の輪を小さくしていく。
③ 時間の確保:
年間休日125日のメーカーに勤務!(うーん……)
偏った部分もありますが、数ある方法のひとつだと思っていただければ!

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▼FIREアカウントなのでお金の話も書いています▼
▼究極はこれですけどね▼
本当に必要な人が読んでくれればいいと思っている。
※ タイムセールしとくね
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クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!