輝け、リトルスターズ Vol. 1(ときめきPart1)
ひとは誰でもロックスターになれる! ギターを持たなくていい、大声で歌わなくてもいい。輝く方法は、ひとの数だけある。趣味に仕事に、他人との関わり方。その人だけの煌めきがある。そんな生き方を提示している曲を集めたいです。時間はかかると思うけれど。
はい、その第1回です。
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立花落花さんの「今日の自分が一番若い」
今日の自分が一番若い。本当にそうですよね。
今、やるしかない! それが最善手!
学生時代の後悔を取り返せる可能性が一番高いのは、学生時代に一番近い自分。つまり、今の自分。
わたしのことを重ねてしまって恐縮ですが、本当は理系の学科になんて行きたくなかった。転職を重ねて軌道修正し、今は、経営、マーケティング、投資分野などが専門になっています。
趣味にしても、20代後半で作曲をはじめ、30代で物書きをはじめました。
最短ルートでそこに行ければよかったのだけど、行かなかった(行けなかった)のだから仕方ない。待っていたって誰も何もしてくれないのだから、今の自分が行くしかない!
レモンさんの「歴史的瞬間は日常でもあり得る」
子供の本当の成長がわかること、それは、アカデミー賞作品でも、ネットフリックスでも味わえない、最高の感動ストーリーですよね。
最高のストーリーは、個人的な体験の中にしかないのだと、あらためて思いました。起承転結。起と承の圧倒的密度があるからこそ、転と結がドラマチックな意味を持つ。
子供が保育園のときの運動会を思い出してしまいました。子供が年少組のとき、ずっと泣いてしまって、運動会に参加できませんでした。「この子はいったい大丈夫だろうか」と親も担任の先生も深刻な気持ちに……。
だけど、次の年には元気に参加できた。他人から見たらなんのドラマもない。それなのに、担任だった先生は感極まって泣いてしまった。この子をずっと見守ってきたから。保育園の先生になって、はじめて担当したクラスの子だったから。
やはり、最高のストーリーは個人的な体験のなかにこそ訪れるようです。
それでは、次は第2回でお会いしましょう。
とりあえずはじめてみましたが、試行錯誤が続きそうです。
でも、大丈夫。今の自分が一番若いのだから。自分だけの最高のストーリーでいつでもチャレンジにときめいていたいです。
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