趣味をつくろう! 生成AIと歩んだ、やっちゃった系5代目ギターライフ。
皆さま、生成AIを活用しておりますか?
仕事、生活、人生相談などなど。
これはわたくし偽ロックスターが、ギターに生成AIを活用した話。
正確にはギターのある生活、すなわち、
ギターライフづくり。
話は一年前に遡る。
何をとち狂ったのか、偽ロックスターはギターを購入した。
せっかく、意地でも楽器を弾かないキャラでやってるというのに。
楽器を持たずにロックスターを目指している者です。お金を愛し、創作を愛し、音楽もちょっと好き。
何を言っているのかわからないついでに言うと、ネットで買ったギターが到着するやいなや返品しようとした。
イメージと違ったのだ。
もっと小さめのギターがよかった。まともな集合住宅で通常のアコギをがんがん鳴らせるわけがない。
◇ ◇ ◇
そこに至った経緯――。
ネットで探しても、楽器屋を見に行っても、ピンとくるのがなくて、AIにぶん投げることに思い至った。
AIに小さめのギターをおすすめしてもらい、Amazonのサイトにコピペしてみたら予算内だったので購入ボタンを押した。
一か八かの決死クリック。
結果……
ぜんぜん小さくない。
むしろ、大きくないか?
これ外国人基準の話なんじゃないの?
フェンダー(米国メーカー)だし、動画検索したときにこのギターを弾いてた人もごつい外国人だったし。
一年前のAIは、今ほど性能(検索、推論能力)が高くなかったという事情もある。
あ、Amazonに返品ボタンがある。
さっそく処理しようしたところ、返品ルールを読んでみたら、箱を開封したあとは50%しか返金されないとのこと。
えっと、合理的に考えよう。
つまり半分の金を捨てることになる。
だったら、こいつを練習用と割り切って、次こそ合ったものを買うのが最適解。
しかし、皆さまにも覚えがあると思うが、そういうものに限ってなかなか壊れない。
いかにも頑丈そう。指でコンコン叩いてみたら、すごい音が反響する。
外国人仕様、ここに極まる!
わたしの予想では、彼は100年後もこの姿でいると思う。
乾杯ポストでよく背後に映っているこいつです。
お疲れ、乾杯、お疲れ。ビールしか正義じゃない。キリン、アサヒ、サッポロ、サントリー。わいはすべてを愛してる。神様なのかもしれん。どうしよう… pic.twitter.com/7FTBjJhXeb
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) October 18, 2025
◇ ◇ ◇
振り返れば、このギターは5本目か……。
5回目のギター選びなのにわたしはこんなアホなことをしている。
ざっくり初代~四代目ギターの話をするのだけど、時間のない人は◆◆◆の位置まで読み飛ばしてね。
初代は1万円くらいの安いやつで論外だった(ブランド名不明のアコギ)。
ギターを買ったことのない人はぜひ覚えておいてほしいのだが、
安いギターは初心者向けではない。
つくりが粗くて弾きにくい。ただでさえ、最初のギターは挫折しがちなのに、挫折する確率を高めるだけ。
わたしは最初のギターでさらにアホなことをした。弦を張ってチューニングするときに、弦がバーーーン! と爆発した。
大げさではない。金属がちぎれるときはものすごい音がする。
言葉でなるべく正確に表現するなら、こんな感じ。
バゴーーーン!!
何度試しても爆発した。
ギターは、弾ける状態にすらならなかった。
最初のギターは「弦を張る恐怖症」になった記憶しかない。
タネ明かしをすると、弦はペグにある程度巻き付けたうえでチューニングしないと、途中で切れてしまう。当時、生成AIがあれば、すぐに謎が解けたのに……。
2代目ギターはその数年後、3万円くらいで買ったYAMAHAのもの。
1万円のモノよりはずいぶんしっかりした印象。
練習のかいあってコードが弾けるようになり、調子に乗ったわたしは、もう少し高いギターに手を出す。
6万円のモーリス(日本メーカーです)。
今だからわかるが、6万円はエントリーレベルの域を出ていない。3万円のギターと比べて弾いた感じはそこまで変わらない。
こいつではじめてバンドを組み、オリジナル曲を引っ提げてライブハウスに出ることになるが、それはまた別のお話。
4台目は、6万円のテレキャス。
どうもこの時点で「6万円上限ルール」が完成している。
わたしのDTM熱が最大だった時代(※ DTMはPCでの音楽制作)。音楽理論の知識もピーク。

その後、燃え尽き、ギターを弾かなくてもロックスターになれると言い出しはじめる(※ このnote)。
そこから期間を空け、今回の5本目事件にいたったわけだ。
3本目から6万円が上限になっているのはなぜだろう……?
わたしの魂が上達しない未来を見越しているようで怖い。
◆ ◆ ◆
で、この5代目ギターはどうなったのか?
あれから、AIとディスカッションを繰り返して、新たなギターライフを模索した。
いける……。
6万円のギターは品質的には問題ないので、工夫次第でいけるのだ。ギターの可能性は無限大だ。
指で弾けば音量が抑えられる。多少サイズがでかくても、コードの押さえ方は工夫できる。
音楽はほぼ数学だから、コードやスケールの話はAIが得意。
挫折しないための対策もバッチリ。
むずかしいことをしようとしない
たとえば、使うフレットの範囲を絞る
使うコードの数を減らす(難しいコードは、AIに「代理コードを教えて」と聞けばいいよ)
AIの進化がすさまじい。
AIも、わたしも進化する。
導かれし百年ギターと共に、わたしのギターライフは続いていく。
いや、続いていけ!

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▼記事を書いたのはこんなひと▼
▼音楽理論をぎゅっと絞りました▼
※ 1000字と言いながら、それなりに売れてしまったので、読者様のために書き足しました(つまり現在1000字ではありません)
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クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!