SNSで嫌われる勇気
ぼくたちはロックと言ってるくらいでちょうどいい。
焔(ほのむら)です。
嫌われる。
この言葉は刺激が強い。
嫌われる。
ほら、この言葉を置いただけで注意を引いてしまう。
誰だって嫌われることは苦手だ。特にSNSは相手の顔が見えないぶん、こんなことを書いて嫌われないか、余計に気になってしまうのではないかと思う。
もちろん、わたしもそう。
気になる。気になる。気になる。
しかし、気づいてしまった。SNSでは、嫌われることは決して悪いことではない。
有名なこんな話をベースにしたい。
人間である以上、自分を嫌う人も、好感を持ってくれる人もかならず現れる。
10人いれば、自分のことを好きな人が2人、嫌いな人が2人、どちらでもない人が6人いる。
「好感」「どちらでもない」「嫌い」の順に並べると、2:6:2になる。

SNSのポイントは、
「自分のことを好きな人」だけを見ていればいい
ということ。
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