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#15 君たちはどうクリエイトするか(他人の評価を気にしてはいけない)Ver2

クリエイトすることを辞めてから、必死に復活しようとしております。
作曲、ギター、ブログ、小説……。
とりあえずブログであります。

生きていくには、趣味が必要だからです。
趣味なんて、無理やりやるものかと言われれば、無理にでもやるものだと思う。
とはいえ、本当に無理はものはできないので、いろいろな種類の趣味があるなかで、少し面倒だけど、やってみたらそれなりに楽しい、くらいが趣味でいいと思う。
できれば、3つくらいあったほうがよい。
趣味は、そればっかりやってたら飽きるし、燃え尽きる。何かの事情で続けることができなくなることもある。
だから、多少分散しつつ、うまく付き合ったほうがいい。

たくさん種類のある趣味のなかで、何かをクリエイトする趣味を選択できた人はなかなか運がいいかもしれない。
自分(たち)の中だけで回転させることができ、終わることのない、一生飽きない遊びになる可能性を秘めているからだ。
人を不幸にするのはヒマ、もっと言えば、その先にある孤独だ。

以前、ストーリーを書き連ねていくことの楽しさがわかったとき、本物の「幸福の道」を見つけた気がした。ゴールなんてない。これをしていれば、ずっと楽しいのだから。
ロックバンド、the pillowsの名曲「HAPPY BIVOUAC(ハッピービバーク)」の歌詞がそれをうまく表現している。
「ここにある人生で ぼくら得た答えは 頂上なんてないんだ Yes、ハッピービバーク」(※いい曲なので、ぜひメロディを聴きながら味わってください)
頂上なんてなくて、道の途中で遊び続けているのが楽しいんだ。

そんなクリエイトすることの魔法が、消えてしまうことがある。
実際、「幸福の道を見つけた気がした」なんて言ったが、その道は途中で消えてしまった。
打ち消す魔法は簡単で、それは、他人と比較すること、他人の評価を得ようとすること。

実は、世間で言われていることは逆で、SNSとクリエイターの相性は悪いんじゃないかと思う(もちろん、商売のツールとして使うなら相性がいい)。
他人から認められることが目的ならば、認められない行為は意味がないことになる。
何のために、それをやっているのかがわからなくなる。
趣味とは、そういうことではない。
「少し面倒だけど、やってみたらそれなりに楽しい」くらいのものが趣味で、「道の途中で遊び続ける」ことができるなら、それは最高の趣味だ。

周りを見ずに、振り返らずに、まずは100記事以上書く。
最高の趣味が欲しいんじゃない。
こっちはただ、通常バージョンの趣味の立ち上げに必死なのだ。

【24/3/30追記】
数年前、ワードプレスでブログのHPを作ったときは、2か月ほどで挫折してしまった。理由は明確。記事のアクセス数を見てしまったから。あれは本当に魔物だと思う。チラ見もだめ。絶対に覗いてはいけない。
というわけで、同じ轍をを踏まないため、noteでは一回もアクセス数を見ていない。今後も絶対に、絶対に見ない。「〇〇記事以上書いたら少しだけ見てみよう」も禁止する。

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焔ふぁい|FIREの精霊 クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!