心身の不調に一番効いたもの(from どん底の奴隷時代)
普通にこういうのが一番役に立つ記事の気がするなあ。
つらすぎて、ずっと語る気がしなかったが、徐々に封印を解いていこうと思う。
もう20年も前、(株)スレイブ・エンジニアリングに勤めていたころ、わたしは会社員としての第一次どん底にいた。
どん底状態とは、会社員として機能せず、かといってその状況から抜け出すこともできず、人間としての尊厳を絶たれた状態だ。
心身も大不調。
もともと心の状態が良くないところに、ブラックな職場環境が重なった。
前の記事にも書いたが、会社員の嫌なところはこの3つに凝縮されるのではないかと思う。
① 苦手なことをする
② 嫌な人とかかわる
③ 長時間拘束される
この3つがとんでもないターボのかかりかたをする。
「① 苦手なことをする」に関しては、自分にはエンジニアが向いていなかったと思う。これは自分に責任があるが、当時は多くを選択することができなかった。前職の退社後、他の道は絶たれていた。
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