また、新しい世界がひとつ 広がってゆく
昨日、ふと思い立って
自分で撮った写真を、noteの「みんなのフォトギャラリー」に追加してみた。
noteの記事に使う画像は、もちろん自分でアップロードすることも可能だけど
noteに参加しているクリエイターみんなが「note内でご自由に使ってください」という形で、写真を共有することができる。
わたしも最近、「クレープ」とか「雨」とか
「話の内容と一致する写真を使いたい」と思ったときに利用させてもらった。
これは、「雨」の中でも「雨粒」の写真を使いたかった。
記事についている画像って、CDでいうならば「ジャケット」
もちろん、音源そのものを大切に作ることが、原則はミュージシャンの仕事のわけだけど
CDを見たって、音の中身は聞こえない。
noteでいうならば、表示されるのは頭の数行とタイトルだけなので
写真の与える影響の大きさについては、わたしが説明するまでもなく、感覚でみんなわかっていると思う。
わたしはあんまり写真が得意ではないので、普段は写真の提供を受けているんだけど
「そういえば、自分で撮った写真もあったな〜」と思って、フォトギャラリーに掲載してみた。
とにかく「写真は苦手」という意識があるので、そんなに価値はないと思っている。
価値がない写真を公開して意味があるのかと問われたら、
「わたしだけのフォトギャラリーに置いておくより、なにか意味があるかもしれない」という答えになるし、
ちょっと新しいことをやってみたかったんだ。
自分のフォトギャラリーを見直して、完全に自分で撮ったもの、友達の顔が写っていないものを何枚か選んだ。

フォトギャラリーへの掲載は、昨日の夕方くらいだったんだけど
今朝、目が覚めてびっくりした。
既に、写真が使われている!
それも、1件ではない。
15時現在、6件の記事でわたしの写真を使ってもらっている。
使ってもらった画像は6件とも同じで、今回も記事画像にしている。
もともとは下記の記事で使っていた。
この記事で書いた通り、
懐中時計を10年近く前に借りたままもらって、そのままお守りにしているという話で
わたしにとっては、「クレープの記事の内容だから、クレープの写真を使った」というのと、同義だった。
この記事は電車の中で書いて、どこかの駅のホームで撮影をしている。
自分では、ネイルが少しはみ出しているのが少し気になる……
写真を使っていただいた記事を読ませてもらったけど、内容は様々だった。
お金のこと、政治のこと、生き方のこと。
わたしにとっては、「ただの時計の写真」だったのに
いろんな切り口に使われて、おもしろいな、と思う。
わたし自身は、10年近く懐中時計と同居しているし、
ここ2年くらいは、比較的いつもネイルを塗っているし、
すごくありふれた日常の写真だった。
でも、みんなが「懐中時計 ✕ ネイルをした手」の写真を撮れるわけではないので、ある程度の希少価値があったのだと思う。
また「懐中時計」というものが持つ奥深さというか、汎用性の高さっていうのが、利用しやすかったんじゃないかなあ。などと思っている。合っているかわからないけど……
なんとなく思いつきで始めたことで、急に成果が出たり、自分の見識が広がって本当によかった。
これに尽きる。
わたしの写真を使ってくれた6件の記事は、わたしの写真を使ってくれていなければ、めぐり会えなかったかもしれない。
新しい感性に触れることができて、ちょっとわくわくしている自分がいる。
やってみてよかったな。
「みんなのフォトギャラリー」への掲載については、数日前に思い立ってはいたんだろうけど
何度も言うように「自分の写真には特に意味がない」と思っていたので、後回しになっていた。
こんなことになるなら、早くやってみればよかった…
今回、すぐに利用してもらえたのはラッキーに尽きるけど、わたしにとって意味がないものでも、誰かにとっては使えるものになる。
だから、ブックオフとかメルカリとか、みんな使うんだよね。
貴重な経験をさせていただいてありがとうございました!
またひとつ、わたしの世界が広がっちゃった!
最後に、2020年6月19日の15時までに、わたしの写真を利用してくれた記事へのリンクを貼らせていただきます。
わたしに通知がきていた順です。
(勝手にすみません… ご本人様から撤去のお申し出があったら、すぐにリンク削除しますので、遠慮なくおっしゃってください)
同じ画像がいっぱい並んでいると、ちょっときもちわるい気もする……今回だけなので許してください……
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