2023_0728_百のひとりごと

書きたいことがあって
伝えたいことがあって
言葉を紡げているときは、
それはもう、山頂の空気くらいに澄んで、健全で

でも、そういうときって長く続かなくて
むしろ、何かが長く続いたことなんてなくて
長く続いているような様々な出来事も
晴れたり曇ったりを繰り返しながら、
なんとなく、”生き長らえてきた”に過ぎないようなものばっかりで

伝えたいことがあるから、書いているのではなくて
書いているうちに、何かが見つかるかもしれないって
探しながら続けて、君に伝えたい言葉が百個になった、そのときには
って思ったんだけど
百個なんてずいぶん昔に通り過ぎたんだけど
いまでも、ふらふら、彷徨っている。
わたしは、ふらふら生きたいだけかもしれない。

書きたいことがわからないならば
わかるようになるまで休んでみれば、と思うかもしれないけれど
もし冬眠してしまったら、起き上がるのがすごく大変だと思わない?
わたし、寝るのは好きだけど、起きるのは大嫌い。
連休明けのけだるさみたいに
もう一度、書くことが面倒にならないように
今日も、ひっそりと紡いでいる。
いつかの、何かのために

そして、今日も頑張ったね、って褒めてあげるために。

書いているうちに、何かが見つかるような
小さな運命にも賭けながら
今日も、足掻いている。

足掻くことそれが、
わたしがわたしを許せる、わかりやすいたったひとつのような、気がしている。



2023/7/28


例えば、
推しのVtuberの深夜のおしゃべりに、BGMをつけるとしたらこんな感じかな、と思って弾きました。
推ししか勝たないわけじゃないけれど
推しは勝つ。


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