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30日の連続更新を経て、あなたに伝えたいこと

最近、noteの連続更新が60日を越えました。

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4月3日あたりから、「なんでもいいから、毎日更新」と決めて
5月1日から日課を「ピアノ日記と文章記事、毎日計2本は更新する」と決めて、連続更新60日。ということで、文章記事の30日連続更新が達成しました!

文章の記事については、5月中の更新本数は48でした。(数え間違えてたらすみません…)
5月中旬くらいから、「毎日計2本以上もアリじゃない?」と思って、書きたいだけ書いてきました。

最近そのときの、決死の覚悟で「文章の毎日更新」を決めた自分のことを思い出すのよ…

そもそも、この記事自体が難産だったというか、
5月上旬は、文章を書くこと自体に慣れていなくて、すべてが難産だったと言っても過言ではない中
これは特に、苦戦した記憶がある。

ピアノ日記については、「お皿を洗うくらいの気持ち」で取り組めるようになったと話しているのに対し、
5月7日のわたしは、文章についてはこう語っている。

文章はねえ……そうはいかなくて。
文章を書くのは好きだし発信することに、わたしのライフワークの何割かがあると思う。発信したくて、そのための手段として、言葉と音楽を持っている。
言葉はねえ……すごく摩耗する、という気持ちになる。

いまも、この気持ちを同じように抱えていると言ったら嘘だけど、
確かに、胸の奥にしまってある。
あの頃のわたしが、膝を抱えて住んでいる部屋が、まだ残っている。

5月7日から10日後、
5月17日の記事で、少し身軽に文章と向き合えるキッカケとなる。
この直前に書いた記事はやっぱり難産だったし、
深夜1時から朝方まで、狂ったように記事を書き続けるというのは、今思っても正気の沙汰ではないけれど。
そういうのが、わたしに必要だったんだね。


いまでも記事を書く前は「めんどくさいなあ」て思ったりする。
どれだけ書きたいことをイメージしていて
「今日はこれを書きたい!わくわく!」と、どれほど思っていても
その「わくわくスイッチ」をハッピーにオンしたまま、作業に入ることはできない。

やっぱり最初にSNS見ちゃったり、煙草を吸って気合いを入れたり
なにかしないと、うまく取り組めない。
ただ、取り組むまでの速度がちょっと短くなっただけ。
だってわたし、毎日お風呂入るのだって、めんどくさいと思いながら生きてるし。

それでも、「書くことと仲良くなる」といった意味合いでは
5月の1ヶ月間、大きく進化できたのではないかなあと思っている。
「ジョブチェンジ」と言っても差し支えない。と思う。


当然しんどかったし、
今日はもう無理って思ったりしたけど
大人にカテゴライズされているわたしが、タダで手に入れられるものなんてないのよ!
そして、ハッピーさを全面に押し出すタフさもないわ…
だから、這いつくばるようにいくしかないの…

這いつくばった結果がこれなら、悪くなかったなと思う。
結果を箇条書きしてみるのならば、

・書きたいことが増えてきた
(書きたいと思ってメモを取る回数が増えた)
・書き始めるまでの時間が短くなった
・「書きたい」テーマに対し、自分で納得する着地点に到達できるようになった
・書き終わったあとじっくり読み直して、「伝えたい文章になっているか」吟味できるようになった
・書く前に、だいたいの所要時間が読めるようになった
(しんどいとき、さくっと書きたいときに適したテーマを選べるようになった)

ああでもやっぱり、
いちばんあなたに伝えたいことがあるとしたら、
「書き続けたことで、次の書きたいことを見つけた」ってことかな。

書くことないな。
毎日ってしんどいな、って思いながら
書くことをしぼりだしていた。
よくある話ではあるけれど、「毎日書く」と思っていたら、「何もない日」なんてなかった。
そしてどんどん、些細な出来事でも記事にできるようになってきた。

同居人で言うならば、ずっと「ゲーム実況をやりたい(自分にできるか不安)」というところから、
意を決してゲーム実況をはじめて、
いまでは、「次はなんの配信しようかな(わくわく)」という状態になっている。
もちろん、元来まじめなタイプの人ではないので、配信するうちの何回かに一度は「配信めんどくせえな」と言っている。
けど、だいたい配信の後半はテンションが上がってかなり楽しそうである。


君に伝えたいのは、そういうこと。

わたしが証人だよ、
「どうせ」なんて言わないでおくれ。
何もする前に「才能がない」なんて言わないで。
「最初から良いものを作りたい」なんていう欲を捨てて

せいいっぱい転ぶ覚悟で、歩き出して。
「もうおとなだし、転ぶのは…」と思う気持ちもわかるけど
あなた、来年はもっと大人になっているのよ!

いまなら、転んだときわたしが笑い飛ばしてあげる。


1番に5本の記事を書いたあと、わたしこんなこと言ってた。

今までの反省点があるとしたら、自己評価の低さだ。「わたしなんかは、1日に2本でも書いてたらえらいよ…」てたぶん、思っていたのだろうけど(わたしのことだから)ほんとうは、2本で終わらなくてもいいスペックを、持ち合わせていたのだ。
これについては、反省だよね。目標設定を誤っていた。ちゃんと勉強すれば100点取れるテストで、平均点目指してた…みたいな

わたしも、「どうせ」て思ってた。自分のこと。
傷つきたくないから。
今でも、そういうわたしと一緒に生きている。

でも、見つけてあげてね。
あなたの中に潜む、したたかなで、しなやかな存在を。
もし、あなたが会いたいと望んでいるならば、
どうか、引っ張り出してあげてね。抱きしめてあげてね。


これが、「達成不可能」と1ヶ月前に思っていたことを
積み上げて達成したわたしが、あなたに伝えたいこと。

必要なひとに、この言葉が届いたら嬉しいです。


photo by amano yasuhiro


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