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【ありがとう】 お手紙プレゼント企画:報告会

先日は、折本名刺お手紙プレゼント企画に、たくさんのご応募ありがとうございました。

【カンタンな経緯】
毎月メルマガのように発行している「折本名刺」
9月号を印刷しすぎて廃棄するのが悲しすぎたので、SNSを通してもらっていただける方を募集しました◎

まず反省点は、9月号を印刷しすぎたことですね!

もう、そもそもで言えば、この「折本名刺」っていうのは、名刺としてはコスパが悪いんです…(5円コピーで印刷しても、両面カラーで60円)
100枚をコート紙とかで1000円以下で作れる時代ですから…
そして、「真ん中に切り込みを入れて折る」っていうのもなかなかに大変…
という、最悪コスパなので、もう廃棄が切なくて切なくてーーー

こんな感じで折ってます。
いろいろ試したけど、1枚ずつ折らないと最低限の綺麗さを保てなかった…


しかーーーし!!!
余ってしまった名刺を、「プレゼント企画」という名目に変換して配布する企画は、我ながら天才でした!(自画自賛)

結果として、非常に楽しかったので、次は年賀状のプレゼント企画などをやりたいと懲りずに思っているので、備忘録と未来のアタシへの手紙



事前アンケート

Xにて、事前アンケートを行いました。

アンケートって、同人誌の発行部数調整するためにやってたりするよね。

わたしの場合、申込者が自分のキャパ(約20人)を越えることはないと考えていて
このアンケートの設置理由は、こんな感じに考えてました。

・「これからプレゼント企画をやるよ」という告知
・おおまかな人数を申込人数を把握すること

告知しないと、申込みってこないからね!!
そして、申込受付期間を短期決戦(2日間)で考えていたので、事前周知の必要があると考えました。

このアンケートの設置期間も、12時間に1回くらいリポストして、いつもの自分のポストより「見てもらいたい」という気持ちで取り組めたかな〜と思います。

いつもは投げるだけっていう気持ちが強かったんだけど、「受け取ってください」って久し振りに思って行動できた。告知ってすごい久し振りだったな〜〜〜


アンケートの結果、決めたこと

アンケートの結果が11票でした。
うれしい、ほんとうに10人いけばスゴイ……と思っていたので

ここで考えたことは、先着順にするか、抽選にするかということ。

プレゼント企画って、だいたい抽選のイメージあるよね。
でも、抽選にするのって「キャパより多い人数の申込みが見込めるから」だなあ、と思って。

アンケートの結果が、わたしのキャパ未満だったので、今回は先着順+受付終了時間を設けるという案でいくことにしました。
(くら寿司の話も嘘じゃないです。最終的な後押しになってます)


受付期間【2日間】の理由

ちなみに、「受付終了時間」については2日間としたんですが、これにも理由があって
それは、この2日間で集中的に告知をしよう、と思ったから。

よくあるプレゼント企画って1週間くらいだと思うんですが、
わたしの場合は、だらだらやっても、たぶん申込者は増えない。(+そこまで増やすことを目的としていない)
それよりも、「この2日間はフォロワーさんが減っても、ウザいと思っても恥じらわずに全力で告知しよう」って決めたから。

告知って、いっつも恥じらちゃうんだよね〜〜〜
人のバンドのフライヤーなら「最高っスよ」って笑顔で配れるのに
自分のだと「あ、あのスイマセン…もらって、もらえますか?」とモジモジしちゃう。

その気持ちは今でもあるんだけど、恥じらって得すること特にねぇな!と思って。
あと、告知しないで見ていただけるほど、優れた何かを持ち合わせていないと改めて自覚した。

世の中には、作れば作るほど見ていただける方とか、バズを生める方とか、作品を売っていただける方とか、色々いると思うんですけど。
わたしは、どれでもないからね!
基本的には細々やってるので、見て欲しいときには、必要以上に声を張り上げなきゃダメなんです。
そしたら「困ってんンだな」と思って、今回拡散のご協力いただけたり、お申込みいただけたと思っています。

本当に、ありがとうございました。


反省していること 

告知文がへた

この、告知noteの文章がへたすぎる

わたし、基本的に計画途中で書き始めるような感じなんですが
伝えたいことが明確な場合は、きちんと目次を作ればよかった+不要な情報を削除すればよかった。

告知だけ読んでもらうのは申し訳ないな、ぐへへ、と思ってくら寿司の話とかしちゃった…

告知のポストがへた

事前アンケートやって、先着+受付時間の設定をして、力尽きてポストが最低だったわ…

結果的に、この「元ポスト」をエンドレスでリポストする形にしたので(というか、するべきだった)ので、気を使うべきでした。

最初にポスト文を作成するか、
募集noteの執筆後、きちんと落ち着いてからポストを考えればよかった…


名称が統一されていない

告知文やポストが下手な最大な理由は、名称が統一されていない!
これに尽きる

「折本名刺」「手紙」「プレゼント」が大切な情報だと思ったんだけど、
noteでは「折本名刺、手紙」
Xでは「折本名刺、プレゼント」になってる。

SNSごとで名前分けるのはいいけれど、もうちょっと意識的にというか
絶対的に、”もうちょっと考えま賞”みたいな感じではありましたが、
”勢いで最後まで突っ走れたで賞”を与えます。
これもひとつ、立派なことですね。

未来のわたしへ

未来のわたしへ、この順番がいいと思います
文章を書く(計画を立てる)
→canvaで必要なものを作る
→内容を調整する
→公開する

画像を作り終える前に、公開しないこと
いま、サムネ画像を作り終えてから、記事タイトルを変更したわたしより

やってよかったこと

これ、覚えておくように! 頼むぜ、未来のアタシ!

ポスト用にcanvaで画像を作ったこと

日付をミスっているのが最低ですが、これはあってよかった!
Xに課金していないので、画像っていうのは1ポストで140字以上の情報を伝えられる最強のツール。
これがあったので「なんか企画やってんな〜」っていう雰囲気が出たような気がしています。
次も絶対に作ってください。

canvaは、テンプレ選びが勝負だと思いますが、「手紙」とかで調べて、最終的に「注意文」で検索したやつだったと思います。
民泊に貼る注意文章みたいなやつでした。
「チラシ」で調べたら写真多めのやつが出てきちゃって、なんか違っちゃったんだよね…

48時間を計算できなかったことが、痛恨のミスです
ポスト後にミスに気がついたけれど、元ポストを力強くリポストし続けました
(よかったかわからないけれど、折れなかった)


専用の申込みフォームを作ったこと

一応、常設のGoogleフォームを持っているんですが、今回別で作りました。

【基本的な良かったこと】
・住所などの、申込み項目をしっかりと設定できた
・個別のフォームを用意したことで、受付終了時間に「受付停止」にして、「Googleフォームが開いているあいだはOKですよ」という告知ができた

同じフォーム使ってたら、閉じたり開けたり面倒だったので、分けてほんとうによかった。これが最高にエライ

メールアドレスを控えた +受付メールの自動配信

これもエラかったです。
「メールアドレスを記入した人には、受付メールを自動配信する」の設定にしていました。

今まで何度かGoogleフォームで応募したことあるんですが、メールとか何も届かなくて不安になった…ってことが、1回や2回じゃないんですよね。
最近はXのDMも設定とかで送れないことがあるので、メアドを控えられたっていうのは大きかったです。

大きなトラブルなく終了しましたが、「何かあったときに、こちらからの伝達手段」があるっていうのが、わたしにとっても安心材料だったなと思います。


必須ではない記入欄を作ったこと

あと、ゆりにこさんの真似して、幾つかわたしに対する質問を設けてみました。

このセミナー申込みのとき、メッセージ欄があったんです。

実は、この中にわたしが送ったコメントがあって…!
読んでいただけたんだなぁ、喜んでもらえたんだなぁ、というのがすごく嬉しかったんです。

たまにはね、「あなたとの接点を確かめる」みたいなつもりで、尋ねてみてもいいんじゃないか。と思えました。

実際の質問
・あなたと松永との出会いは?
・松永ねるの良いところ教えて!
・メッセージなど(応援したり褒めてもらえたりあんそういただけたり、悩み相談でもOK)

設問の内容は、ゆぴさんの「聞く習慣」から
「雑な質問には、雑な答えが返ってくる」を参考に、「答えやすい内容」をふたつと、自由記述という組み合わせにしました。

ちなみに、「短期集中でしっかり告知する」っていうのも、ゆりにこさんの告知方法パクりました…
ありがとうございます。


嬉しかったこと

出会いのこと

質問欄に於いて、「松永との出会いを教えて!」がすごーーーく有難かった。

中学の生徒会室、高校!という同級生がふたりいたのにも嬉し驚きだし
「はじめまして」の方もいて(これはみなさまの応援のおかげで出会えたので、すごく感謝です)
あとは故郷、町田EWESTVOXだったり

大変お世話になっているおじ(山作戰)の名前を挙げてくれた方もいました。
これは、すごく嬉しくて、有り難いことで

わたしはわたしなりに、おじにはすごく恩義を感じていて
あなたの姪として、世の中に、次の誰かに伝えたいなあと思っていたんですが
ああ、伝わっていたんだな。て思えて。
恩義を、返せたような気分です。ありがとうございます。

(いちばん最近書いたおじのこと。ちょっと恥ずかしい)

あと、これは今思い出しても、これから思い出しても何百回も泣いちゃうと思うんですが

「だいすきな鷺沢萠さんにまつわる記事はないかしら……」とnote内の検索タブに氏の名前を入力したところ、「拝啓 鷺沢萠さま」に辿り着き、松永さんと出会えました。

実際に送っていただいたメッセージより

これはもう、すごい嬉しくて

鷺沢さんのことが、すごい好きで
でも彼女はもういないから
新しい本も出なくて
でもどうか、わたしが生きているあいだには、彼女がいたことを忘れないように、繋いで、紡いでいきたいって、これは勝手に使命だと思っていて

感想文を書くことが、今より百倍難しいと思っていたとき
それでも、どうしてもと強い気持ちで、泣きながら書いた作品です。

わたしが今日まで紡ぐことと、生きることを諦めなかった理由のひとつが、サギサワさんです。
これからもずっとそうです。

「松永ねる」に改名したとき、いろいろ考えたんだけど、「サギサワ」というのも候補にありました。
漢字が難しいから断念したんだけど

安野モヨコ先生って、ご自身のペンネームを”安野光雅さん”の苗字から取ってつけたそうなんですが
もしわたしが、誰かの苗字をつけるのならば、絶対にサギサワだって、これ以外はないと思いました。
わたしが「サギサワ」になれば、わたしが生きているあいだ、彼女のことを忘れずにいてくれるよな。って
それくらいに好きです。
だから、見つけてくれてありがとうございます。いちばん嬉しかったです。

褒められたこと

褒められたことは、ほんとびっくりしちゃった…

(性格と文章に関すること)
・真っ直ぐな正直な所
・自分とちゃんと向き合ってるとこ
・言葉の選びが素敵だなって思ってます!
・優しさがにじみ出てたり全力で向き合ってたりするところですかね
・読む人の心に「すぅっ」と入ってきやすく、飽きのこない文体でエッセイや感想文を紡げるところなど多数!
・自分の「好きだ」という感情と「嫌いだ」という感情をどっちも大切にしているように感じるところ
・度胸がある、柔らかい筋が通っている
・優しさ溢れる記事をお書きになるところ!

ありがてええええええ
有り難いうえに、わたしの大切にしているところを拾っていただけているんだな、よく見てもらえているんだな。っていうのが、めちゃくちゃ嬉しいです。

(それ以外)
・継続力
・ピアノのインスピレーションが豊富なところ!
・ピアノの弾き語りの美味さ、美声な歌声

それ以外で挙げてもらった部分は、自分で良いところだって思ってなかったから、びっくりした! ありがとうございます。

嬉しいから、ぜんぶ書いちゃった。
これ、定期的に自分でも読み直そ〜〜〜!!


到着報告ありがとうございます!!

自分が想定していたより、発送が遅くなってしまったため、Xにて「投函したよ〜」っていうお知らせをしたら、「届いたよ〜」って連絡たくさん!
想定外だったので、とっっっても嬉しかったです。

わたしも、あなたからの到着報告で、にやにやしていましたよ。


何より、楽しかった!!

北海道から九州まで
宛名を書くのはすっごく大変だったけど(慣れない漢字ばっかりだった…

ポストカードを選んで、お手紙を書いて
ほんとうに、ほんとうに楽しかった。
うん、しあわせだった。


やっぱり、わたしはお手紙が好きだな。と思えて
ああ、「お手紙」っていうのが、わたしの根本的なコミュニケーションツールだな。大事にしたいな。って思っています。


(さいごに)

実は、いちばん最初にやったことは、家族(メンバーシップのみなさま)にご報告をすることでした。

折本名刺は、本来で言ったら名刺なのでタダなんだけど
メンバーシップに於いては、「折本名刺の毎月発送」を含むプランが存在します。

お金を払ってくれている、大切な家族がいるのに
いきなりSNSで「プレゼント企画!!」なんてやるのは不義理だろうと思って
そして、不義理であることは、わたしの信念に反するので、先にご報告をしてから始めました。
これができた時点で、100点かな〜〜〜

例えばね、モノをつけるのは簡単なんです。
それこそ、三百円のAmazonギフトでもスタバのギフトでもつければいいんです。1回タダにするよ、みたいな

でもそうじゃなくて、クリエイティブでお返ししたいんだよね。
例えば、お手紙+写真を送るとか
ピアノ日記のまとめCDを送るとか
すぐできそうなのは、それくらいかな?

何かご希望や、「こんなのいいんじゃない??」「こんなことして欲しい!」っていうのがあったら教えて欲しいです。

9/19"家族通信" 掲示板より

応募期間中も、家族のみなさまにはリポストや掲示板で支えていただいて、大変励みになりました。
家族には、来月(今月か…10月)の折本名刺で、ピアノ日記のCDをプレゼントすることにしました!

ピアノ日記って、わたしにとっては弾いて忘れているので、あまり価値のないものだったんですが、CD欲しいという声が多くてびっくりでした…

ほんとうに、わたしが思うわたしと、見ていただいているわたしって、全然違うな〜〜〜と再認識できる期間となりました。
こうやって定期的に積極的に人と関わって、
レベルアップを見守っていただけるようなわたしでいたいな!と思っています。


有料となりますが、毎月お手紙が欲しい方はこちらから
お手紙有りのプランを選んでね!

家族通信、今月は掲示板にて未公開エッセイを既に2本投稿しています。(このあと表面に投稿し直すかもですが…
「読み放題プラン」に加入すると、過去のエッセイや掲示板、すべて見られますので、気になる方はぜひ!
気軽に遊びにきてください。


このたびは、支えていただいたことに心からの感謝を
これからのわたしも、何卒よろしくお願いいたします!

2023年10月6日 ねる

応援してよかった、と思える家族になって
恩返しできるよう、頑張ります。


(おしゃべりなどはこちら)


好きな曲を聞きながら
「報告型」の文章や、感想文などを書いているときは
ハイパーしあわせだな〜〜〜と
やっぱり思うのです。

※now playing

いまは、ソワレ!



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誰にも言えなかったこと、家族には話していいのではなかろうか。健康、家庭、お金、劣等感。人知れず消えて…

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