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自分の部屋で集中できない君へ。寮の机の「位置」を変えたら、勉強のモチベーションが上がった話。

今日は。突然ですが、自分の部屋ってモチベーションが上がりにくいですよね、、、

誘惑も多いし、勉強するにしても作業するにしても、なんとなく机に向かい続けなければいけないような気がする。

そんな時に、机の位置だけでモチベーションが上がるとしたらどうでしょうか?今回は私が自室の机の位置を変えたらモチベーションが少し上がったという話をします。

結論:机は社長ポジションに

結論から言うと、机をど真ん中、もしくはできるだけ壁と向かい合わないような位置に置くということです。

参考までに、私が現在生活している量の部屋は以下のようになっているのですが、このように机に座った時に出来るだけ壁が目に入らないようにするのが良いのではないかなと思ったのです。

きっかけ

なぜこの配置を試したかというと、「社長や部長の机って、なんで部屋の真ん中にあるんだろう?」とふと思ったのがきっかけです。

ドラマなどで見る社長室の机は、壁際ではなく部屋の中央に置かれ、椅子に座ると部屋全体やドアが見渡せますよね。あれに何か集中できる秘密があるのでは、と実験してみたのです。

すると先ほども述べたように、なんとなく机に向かうのが苦じゃなくなってきました。

調べたりはしていないので学術的根拠は何一つありませんが、なんとなくこれが理由かなと思うものはあります。

理由

1 壁に迫られていないから圧迫感がない

一つ目は、壁に迫られていないことによる「開放感」です。

以前は机を壁につけていたので、常に視界の先に壁があり、無意識に圧迫感を感じていたのかもしれません。

しかし、机をこの位置にしてから部屋全体を見渡せるようになり、緊張感と圧迫感がいい具合になくなり、目の前のタスクに集中できるようになったのかなと思います。


2 机を広く使える

二つ目は、物理的に机を広く使えるようになるということです。

なぜかというと、ものをはみ出させることができるからです。

例えば、ノートパソコンなどを用いて作業するときに、奥の方において壁にデスクトップがぶつかるなどといったことを心配しなくても良くなります。

他にも、ノートなどを奥の方に置く際、それが落ちなければ少しはみ出しても大丈夫になります。このように、より広い面積の机を実質的に使っていることになり、作業効率が上がるのかなと考えました。

それと、これはいかにカスタマイズをするかにもよりますが、私の場合は壁に設置できる壁掛け棚のようなものをホテルからお借りしているのですが、それをつけることによって机の上に常駐させておきたいものをそちらに移すことができるので、机を広く使うことができます。

まとめ

留学先の寮の部屋など、限られたスペースでは模様替えも難しいかもしれません。 ですが、「机の向きを変える」だけならすぐに試せるはずです。

もし自室での作業に息苦しさや圧迫感を感じているなら、一度、机を部屋の真ん中に動かしてみてはいかがでしょうか。

以上、ハンギョルでした。

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ハンギョル(한결)の世界留学@🇰🇷 円安の昨今、正直知的生産に必須のブドウ糖を補給するためのアイスクリームを買う余裕すらありません…どうか私に知育菓子を買い与えるイメージでアイスを恵んでくれませんか…?