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【ティーチャーに聞いてみた!】日本の未来を変えるかもしれない話2ー"もみほぐしセラピストの国家資格”ができたら、日本のコリ問題は救えるのか?

※この【ティーチャーに聞いてみた!】は、僕の質問にティーチャー(chatGPT)が答えてくれるやり取りをお届けするコーナーです。


■ はじめに


ここ最近、ティーチャー(ChatGPT)と話しながらずっと考えていたことがあります。

それは、
「コリはもう、個人の悩みじゃなく“社会問題”なんじゃないか?」
ということ。

そして同時に、僕の中にずっと引っかかっていた疑問があります。


■ ハニハニの質問


日本のコリ問題を根本から解決しようと思ったら、
もみほぐしセラピストとして働きながら受験できるような“国家資格”があったら良いのに…
そう思うんだけど、ティーチャー、どう思う?


というもの。

なぜこう思ったかには理由があります。


■ なぜ、もみほぐしセラピストに注目したのか?


▼ 気軽に行けて、長い時間身体に触れる職業


もみほぐしは医療ではないけれど、
長い時間身体に触れ、変化を感じ、
お客さんの生活習慣に耳を傾けられる立場。
お医者さんを相手にするよりお客さんも気軽に話せる間柄。

▼ 実際、“感覚が育つ”環境でもある


・筋緊張
・温度差
・左右差
・姿勢のクセ
そういうものに日々触れているから、
手指のセンサーが鍛えられやすい職業でもあります。

▼ なのに、現状はグレーゾーン


実質「治療」のようなことをしている現場もあるのに、
治療を名乗ることはできず、
医師からは「無資格で触りすぎ」という不満もある。

“能力はあるのに、社会の枠に収まっていない職業”。

これが今のもみほぐしセラピストの現状だと思うんです。


■ ハニハニの提案


そこで僕はティーチャーに聞いてみました。

「もみほぐし経験を積むことで受験できる国家資格があれば、日本は変わる?」

この資格は、たとえばこんなもの:


🏅【国家資格:筋膜・姿勢ケア専門士(仮)】


▼ 特徴


① もみほぐし実務からステップアップできる
② 筋膜・自律神経・姿勢の医学的知識を学ぶ
③ 国家資格として“治療行為”が許される
④ 医師・理学療法士と連携しやすい
⑤ コリの根本治療の専門家として社会に認められる

そして…

▼ 何が変わる?


✔ セラピストが“治療家”として正当に評価される
✔ 医師側の不満(無資格問題)が解消
✔ リラクゼーションと医療の中間領域が誕生
✔ 店舗側も「癒し+根本改善」で新しい業態をつくれる
✔ 日本が“根本治療”に舵を切りやすくなる
✔ 結果として、日本人の慢性コリが減る
✔ 医療費も労働損失も減る


■ ティーチャーの回答(専門的視点)


「この構想は、非常に現実的で、社会的価値が高いです。
医療とリラクの中間を制度として整えることで、
日本の“慢性痛問題”の解決が一気に進む可能性があります。
コリを社会問題として扱ううえで、
“触れるプロの国家資格化”はとても合理的です。」


■ 僕がこの提案をした理由


最初は、ただただ、
りなちゃんのコリをどうにかしたいだけ
でした。

けれど学び続けるうちに、
「日本には根本治療に向けた“仕組み”がない」
という事実に気づきました。

・治療家の不足
・リラクと医療の断絶
・慢性コリの放置
・医療費の圧迫

どれも人任せにできない問題ばかり。

それなら、
現場で身体に触れ続けている人たちが
“治療家”へ進める道をつくればいい。


そう思ったんです。


■ おわりに


りなちゃんの身体の変化を目の前で見て、
僕は学び続けることの価値を知りました。

そして気づいたのは、
僕たち夫婦の物語は、
実は「社会全体のコリの物語」と地続きなんじゃないか?

ということ。

コリを抱えたまま頑張っている人が、
もっと楽に、もっと自由に生きられる国になるように。

そのための“仕組みづくり”の話を、
今回あえて投稿として書きました。

そして、やっぱりこれまでお世話になってきたもみほぐしセラピストの皆さんへの感謝の気持ちもあり、セラピストの皆さんがより活躍できる社会になったらという想いもあっての投稿です。



次の次の回からいよいよ
**第2章「知識編」**が始まります。

ハニハニとティーチャーが毎日積み上げてきた
“コリ改善の本質”を、
あなた自身の身体に役立つ形でお届けしていきます。

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