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保育の経験年数と質の差

はにわうにです🌵

またまた保育の話です。
新年度の準備や年度末でバタバタされてる方多いですよね。本当にお疲れ様です。

新年度を迎えるにあたって人員体制で頭抱える現場ばかりだと思います。

ここからは私の考えていることや、理想について話します。賛同できない方もいると思うので、気分を害してしまったらすみません。

タイトルにもあるので私の経験年数を先にお伝えしますと、まだ6年です。
間に遊園地のバイトと児童発達支援と放課後等デイサービスの管理者を挟んでます。
今の職場も運営途中で変わっちゃいましたけど、働いて3年経ちましたね。まだまだ勉強中の身です。


本題に入りましょう。

クラス編成とか保育士の配置で

『経験年数が〜』

って話絶対ありませんか?

この保育士は経験年数あるから大丈夫、この保育士は経験年数少ないから心配など...

採用時は経験年数などを重視されたり、役職なども気にされたり...
基本それが唯一の情報であるので、致し方ないところではあります。

しかし、果たして

経験年数=保育の質

になりますかね。
私はそうはならないと思うのです。
最新の保育に対して意欲関心がある方であればイコールになり、それ以上になる方もいます。
ですが、イコールになる保育士人材が世の中にどのくらいいるのでしょうか。

ここからは独断と偏見にはなります。
保育経験年数長い人ほど、尊敬できる部分はたくさんありますけれど、最近の保育の仕方について学ばれてない方多い気がします。
子育てで離れたりした方は最新の保育を追えないという部分もあるかと思いますが、一定の方は考え方が固まっていてテコでも動かない様子が見て取れます。
そして、若手の先生が最新の保育を学び実践したいと意見を言うと

「でもこれはこうだから無理」(圧)

と自分の考えだけを言って終えてしまい、若手の先生が何も言えないケースが非常に多いと思います。

個人的にそろそろそういう年功序列や経験年数で人を見る時代は終わりにして欲しいです。

その保育士が何を考えて何を学び、どう保育に結びつけて実践できているかの質を見ていただけませんかね。
年功序列で経験年数優遇で今までやってきてるからこそ、若手の人材定着に苦戦をするのだと思います。

私は経験年数は未熟で、今の職場では1番年下にはなりますが、次年度から役職をいただくことになりました。
私の学ぶ姿勢と実践に移す力を買っていただきました。チャンスを与えてくださった上層部には感謝です。
ですが、それを面白くないと感じる人や、別の世界線にいるような感覚で私を見ている様子がなんとなくわかります。

それはそうです。

今までの保育士主導型保育から子ども主体の保育に変えていくこと。

保育園の長い存続を見据え、保育園と地域が繋がる機会を増やす。

これが私が担う役職の使命です。

理解してもらうまで時間と忍耐が必要ですが、私は仕事をするからにはより良い保育を目指しています。
保育士も子どもも保護者も、保育に関わる全ての人が幸福になりますように。
厳しさの中にも愛があることが伝わりますように。

最後まで読んでいただき心から感謝いたします。

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