熊本・大分・愛媛ドライブ編
動き出す
前に2日で大分まで行って帰ってくるときにフェリーを使いました。
※※「ついに長距離の世界に突入」 参照
その時のフェリーを使えば大分に上陸してもう少し九州をまあれるんじゃないか?、とまた突拍子もないことを思いついた。
(´・ω・)「とりあえず行ってみるべ」
そんな感じで近畿地方から西へ向かいます。
仕事終わり、まず夜中ひたすら走り関西→淡路島→四国を横断し愛媛県の西、佐田岬半島の三崎港に余裕をもって6:30頃つきます。
(´・ω・)「まず着きますがあたりまえみたいになってますな」

開店時間まで待機スペースで休憩。少しぶらぶら。
国道九四フェリーは前回使いましたがおさらい。
1時間ごとに船が出ており時間も7:00~23:00まで16便と幅のあるダイヤが魅力。70分で四国と九州を結びます。

7:00ころには手続きし一番手で待機。

車の乗船開始。
やったぜ一番前!!

船が動き出し、佐田岬半島の遊覧の始まりです。
今回は大分から揚げの帰りとと四国一周の後の話なので、このエリアの解像度が高いです。

とても細長い半島です。
愛媛県三崎港~大分県佐賀関港の海上区間(約31km)はフェリーで運航される「海上国道」です。

対面で航行する姉妹船。


伊方町の風力発電が並んでいます。

すれ違いに姉妹船がみえます。



ひたすら細長い半島を横目に進みます。
佐田岬の先端、佐田岬灯台が確認できます。
ここは四国一周編の時にたどり着いた四国最西端の場所です。
こうして海から見ることができるとは感慨深い。
あそこに行ったんだなぁ(´・ω・)

佐賀関港につきました。
まずは佐田岬の対岸である関崎に向かいます。
関崎エリア
まずは腹ごしらえをしたい。
タイミング悪くブランドの関アジはなかった。
空いているお店に入店し通常のアジではあるがしっかりご飯が食べれた。

食後、地元密着なスーパーこうばいかい(2020年閉業)で買い出し。
灯台はフェリーターミナルから少し離れているのでそのまま車で向かう。
JX金属 関崎みらい海星館に駐車し見学しつつ遊歩道から向かうことにする。
眼下に広がる豊予海峡は天候も相まって素晴らしい眺望だった。

関崎灯台の対岸は四国最西端の佐田岬。
両岸がはっきり見えるこれ以上ない景色。
では向かいましょう。
途中、ゲームみたいな下り急カーブがあった。

たどり着きました。


明治34年7月20日(1901年)に設置点灯。
当初使用していたレンズは1mほどの大きさで大正に対岸の佐田岬灯台に移設されました。両岸つながりが多い灯台です。

鉄造で大分県最古の灯台になっています。

素晴らしい佇まい。

100年海の安全を見守っていただき有難うございます。
これからもお元気で!!

遊歩道からの眺めが最高です。

水仙もたくさん咲いています。
灯台周りは水仙が多い印象。

ほんとにいい眺めだ。

別府エリアへ
さて、佐賀関エリアを離れ国道10号を北上。
温泉地は別府エリアへ。

海地獄
最初に訪れたのは海地獄。
お湯のいろが真っ青!!( ゚Д゚)
「温度は約98度あり、泉脈まで深さは200メートル以上と言われています。泉質は酸性、水面が青く美しく見えるのは、温泉成分に“硫酸鉄”を多く溶解しているためです。」公式サイトより引用
なかなか見たことない絵面に大興奮。




こりゃ昔の人は地獄に見えたかも。
となりのハウスには蓮が栽培されています。
温泉熱を利用して温めているようです。
大鬼蓮もあります。




たくさん花も開花しています。
またまたお隣に移動しカフェテリア・ウミさんへ。

名物の地獄蒸しプリンをいただきました。
甘いものがおいしい。


血の池地獄
青色をみたから今度は赤色をみてみよう。
ということで血の池地獄へ。
少し離れたところにあるので車で移動。

見るからに赤い。
【 血の池地獄は、奈良時代に編纂された書『豊後国風土記』に"赤湯泉"の名で記された、1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄です。
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。 】公式サイトより


ここは地獄に見える。
これが自然にできたとは摩訶不思議。

他にもいろんな地獄があるけどまたいつの機会かに。
次に移動します。
湯布院エリアへ
大分県道11号線(ヤマナミハイウェイ)で鶴見岳、由布岳を通過します。

由布岳良い稜線です。


途中、退避スペースで2ショット。

狭霧台で休憩。小さい駐車場ですが売店や自販機があり良い休憩ポイントです。

眺めも最高です。湯布院を眺められます。
下っていき、有名な湯布院エリアへ。
まずは由布院駅を見学。
さすがの観光地、たくさんの人が行きかいます。

久大本線で観光列車も通過する駅です。
タイミングなく見られなかった。

てくてくと金鱗湖へ向かいます。
良い雰囲気の飲食店やお店が立ち並びます。
お土産も物色。



つきました金鱗湖。
飛び跳ねた魚のうろこが夕日に照らされて金色に輝いたことから名づけられたそう。いい名前。


帰り道もたくさんのお店を散策しました。
九重連山へ
少し高速に乗り、九重町の国道387号→212号で南下していきます。
今回狙ってた夕刻の九重連山を見る。
すこし月が昇って幻想的です。
静かな世界に山と月、贅沢な時間。


ここも2ショットで。
無事にここまできました。安全に向かいます。


阿蘇山が見えるところ
国道212号を下り、カメラマークの標識発見。
噴煙昇る阿蘇山を一望できるビュースポット。
これ以上にない良いポイントを見つけました!!(*´ω`*)

しっかり2ショットも撮れました。
友人に「今日は熊本に来てまーす!!」
と証拠写真送ったら
友人「?。ワープ使った?」
ちょっと信じてもらえなかった。

夕方でくっきりシルエットが浮かびます。

月も高く昇ってきました。


夜の帳が下りてきました。
そろそろ補給に向かいます。
折り返し 竹田市へ
国道57号で東へ向かう。
竹田市の天神丸福さんへ。
色々写真撮り忘れていたのでお店の外観だけグーグルマップのストリートビュー参考。
からあげ定食をいただきました。
から揚げが大きいので食べ応え抜群。
ご飯もお味噌も大きめサイズで超満腹。

おいしかったです!!ありがとうございます!!
フレイン竹田店さんで買い出しの後はお風呂へ。
竹田温泉はなみづきさんで入浴。
おなかも物資もこころも満タン。
一気に大分市を目指します。
帰りもフェリーで
佐賀関まで一気に来ました。
行に往復券買っていたので少し割り引き。
実家のような安心感。
船に乗り込みます。

船内に入るといつも見てしまう自販機。
無性に食べたくなるんですよね。ガマンガマン(´・ω・)

船内も綺麗でリラックスできます。

豪華な内装。

船の小型レプリカもありました。

夜間航行は周りが見えなかったもののさすが灯台はちゃんと見えます。
佐田岬灯台と佐田岬黄金碆照射灯もしっかり。
海の夜間航行が守られています。


無事四国に着岸し、朝まで近くの駐車場で仮眠します。
2日目 動き出す
おはようございます。
仮眠から覚めました。
国道197号→国道378号で松山へ向かいます。
途中不思議な岩を見つけました。

小ぶりの岩の上にこれまた小さな鳥居と祠が。

綱掛け岩というみたいです。
1200年以上も前伊予の国主・越智玉澄が筑前国に向かった際に、海が荒れ、船を繋ぎ止めるために綱を投げ掛けたのがこの綱掛岩で、無事帰りにこの地に立ち寄り三島神社を建立した伝承があるそう。
ネットを参照しました。
伝説がある岩か。これもご縁かなしっかり見ておこう。
夕方はもっときれいかも。


国道378号(夕やけこやけライン)を東へ。松山市に入ります。
松山市内へ
伊予鉄の路面電車を見ると市内へ来た感があります。

車をパーキングへ。
市内を散策します。

松山市は遠いと思っていたけど最近通過ポイントになってきて最早道の駅みたい。みかん関連のお土産を買いました。
しまなみ海道へ
初めて通ります。
来ました、しまなみ海道。
サイクリストの聖地ともいわれますが車で通ります。
来島海峡SAで休憩と海峡を見ていきます。

2ショット撮れた!!

ここが来島海峡。たくさんの船がここを航行します。
大型船が通過するところ見たかったな。
またいつか見られるさ。

SAの売店は吊り橋をイメージした装飾がナイスでした。

ここでも少し買い出し。
大山祇神社へ
しまなみ海道を来たからここに寄らねば。
大三島は愛媛県の最北端にある島でその中にある神社です。
大山祇神社は古来、日本総鎮守と称された非常に格式が高い神社です。
詳しくは公式ホームページをご参考くださいm(_ _)m


総門も美しい。

天然記念物の大楠です。



大きい記念物の大楠。姿が神々しいです。


旅の終わりにお守りいただいたご挨拶ができてよかったです。
とても神聖な雰囲気漂う境内でした。
また訪れたいと思える神社です。
帰りに多々羅大橋がきれいに見えたので最後に記念に2ショット。
今回もありがとうホビオ!!またよろしく!!

今回も盛りだくさんで楽しい旅でした!!
まとめ
今回も1,500km、48時間ほど走行しました。
フェリーを使うと旅の幅が広がるので好きになってきました。

今度はどこにいこうかな(*´ω`*)
