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転職エージェントの仕組み〜1年越しにサポートいただいた

1年前に書いた記事の、その後です。
↓こちらでは、"転職するかどうかわからない=成果になるかわからない求職者に向き合ってくれる転職エージェントってすごい"という記事を書きました。

それから、1年後。

やっぱり、転職エージェントはすごい。

2024/10頃から本格的に転職活動をし、再びエージェントの方にお世話になることになりました。そして、この度転職を決めました。

この記事では、
一度お話ししたエージェントとのその後
や、転職エージェントの各担当者の役割分担についてとご紹介します。

本記事の内容

以前お世話になった方へ再度連絡を取った

今回は、転職活動を始めると決めた時、以前お話ししたリクルートエージェントの方へ再び連絡しました。

当時も的確なアドバイスをくださり、その時はお世話にならなかったものの、再び転職活動をすると決めて、真っ先に思い出したのがこの方でした。

連絡すると、すぐにお返事をくださり、すぐ面談してくださった。「また機会がありましたら」って社交辞令のような言葉ですが、改めて、ご縁は一生ものだと思いました。

エージェント各担当者の仕組み

今回新たに知ったのが、リクルートエージェントでは、以下3種類の方がいるということです。
(あくまで、私の場合なので、皆がそうとは限らないかもしれません。)

①転職希望者と面談し、選考開始までをサポートする人
②書類通過後から求職者をサポートする人
③求人掲載企業の窓口となる人

エージェント内の3種類の方

①転職希望者と面談し、選考開始までをサポートする人

私が上記で再び連絡を取ったのがこの方です。面談をし、転職理由や希望職種等をお伝えし、求人票を送っていただくとともに、応募書類を確認していただきました。

②書類通過後から求職者をサポートする人

そして、初めて選考が通った時、エージェント担当者が変わりました。書類選考通過後のサポートをしてくれ、希望すれば面接練習もしてくれるようでした。都度、選考中企業の志望度や、内定承諾前のフォローをしてくれました。

③求人掲載企業の窓口となる人

そして、内定承諾の場面においては、②の方を通し、③の方が企業と直接やりとりをするようでした。
私の場合は入社希望日について少々調整が発生したのですが、私→②→③→企業と話が進むので、③の方が交渉しやすいように②の方に理由などを伝えるのが大変でした。

②の方のキャラもあったのかもですが、「③から、元々◯月で入社可能だったのだから交渉もできないと言われたのだがもう少し詳しく理由を教えてくれ」と②の方から伝えられ、力関係は②<③かと感じました。

改めて、感謝

今回の転職活動においても、一度は内定先を辞退しました。その際も、かなり中立的に、インセンティブ等ちらつくことなく、「経験的には◯◯はレアで〜」とエージェントならではのアドバイスをくれるのもありがたかったです。

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