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好きなものを色々入れてキムチチゲ〜身体の中から温まる

大寒を過ぎ、まだまだ寒さが続きます。
休日を寝て過ごすのが必ずしも無駄とは限らず、特に気掛かりなこともなく昼間ゴロゴロして、ゆっくり充電する休日はむしろ有意義だっりするのですが、一歩も外に出ないのも何だか後ろめたい気がします。

この日は夕方近くになって、ようやくエイヤッと起き出して、晩ご飯の買い出しに出ました。
買い物をしながら、ああ、鍋にするかな、と思い立ち、目に入ったモランボンのキムチチゲの素をカゴに。

肉っ気は、冷蔵庫に赤ウインナーがあったので、それで。鍋にウインナー? と思うかもですが、チゲならイメージはブテチゲです。
確か戦場で食べる想定の「部隊(ブテ)鍋(チゲ)」的なネーミングで、即席麺とかスパムとか、乾物や缶詰などの具が特徴的な鍋。

野菜はニラともやしを軸に、家にあるものも適当に。茸ミックスもひとつかみ加えます。
魚介は牡蠣と、好物のホタルイカボイルがあったので採用。
帰りしなに目に入ったホルモンも急遽入れることに。もはや何鍋なのか、いや、鍋ってそういうものですよね。あるもの何でも放り込め、的な。

野菜類を刻み、ホタルイカの処理。目玉とクチバシ、軟骨を除去します。これは面倒でもやったほうが食感が良くなるので、好物を美味しくいただくためには手を抜きません。

無心にこなしていきます

具材を鍋(大きいフライパン)に並べてスープを注ぎ点火。ある程度煮えたらもやし、ニラ、ネギ。

美味しいのは確定

小パックの白菜キムチも加え、仕上げに韓国唐辛子(甘口)。
いい具合に煮えたらどんどん食べましょう。

夢中でハフハフといただきました

ホルモンは、これが主役、というモツ鍋的に構成したほうが良さが出ますね。今回食感のアクセントにはなってくれましたが、本来の良さは他の具材達に譲った形。
全体にはとても美味しくできました。不味くなる要素はないですからね。スープは安心のモランボンですし。

ブテチゲでは最初から麺も具材として入っていますが、今回は具材を楽しんでから、中華麺を投入して第2ラウンド的に麺を楽しみました。
スープが煮詰まっていたので、少し水を加えて汁気も確保しつつ。

卵も落としました

辛いのは好きですが、耐性が強いわけではないので、辛くなり過ぎないように調整しました。
おかげて舌がしんどくならない程度に、最後まで美味しくいただくことができました。
汗を拭きながらいただくくらい、身体は中から温まります。

やっぱり冬は鍋だな、としみじみ思います。
また他の鍋も楽しみたい、あとは鍋料理というジャンルではないかもですが、洋風のポトフなんかもいいですね。

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