はじめてのnote、はじめての“発信”

ものすごく内向的で、これまでの人生において自ら何かを発信したことがほとんどないような人間が、20代も後半の今、思いつきでnoteを始め、記事を書いている。

きっかけは、会社の上司からの言葉だった。

「はおこちゃん、文章書くの好きなんだから、noteとか始めてみなよ」

元々本を読むのが好きだったし、文章を書くのも好きだった。
ただ、自分の思考や考えを世に発信するということに非常に抵抗があり、Xも全て鍵アカウント、ブログなんかも書いたことがなかった。

しかし、上司にnoteを勧められたとき、なぜか今までは微塵も湧き起こらなかった「やってみたい」「発信してみたい」という思いが、突然湧き上がってきた。不思議なものだ。

このnoteでは、20代後半のしがない会社員が、Xでは文字数が足りず書ききれないこと、人にわざわざ話すほどでもないが、誰かに共感してほしいこと、全くタメにはならないが、たまたま読んだ人にちょっとだけ響くかもしれないこと、本当にどうでもいい話などを、ただ思いつくままに、徒然なるままに、自分の思考の整理もかねて、ちまちまと書いていこうと思う。

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