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大根おろしは、怒りながら擦ると辛くなる


イライラしながら、

大根おろしを擦ると辛くなる。

こんな話を聞いたことはありますか?


昔から、迷信のように言われています。

この理由、化学的根拠があるそうです。



怒りながら大根おろしを擦ると、扱いが乱暴になり、細胞がたくさん壊されます。

そうすると、辛くなる成分アリルイソチオシアネートが、いっぱい出来てしまう。

これが、辛くなる原因。



ちなみに、あまり力を入れずに丁寧に円を描くように擦っていけば、辛さの少ない大根おろしになるそうです。


でも、本当にそれだけでしょうか。



小さい頃


子どもの頃は、お母さんが食事をつくってくれたときに、よく文句を言ってました。


美味しくない。

イライラしながら作ると、不味くなる。

こんなの食べられない。

もう、作らなくていい。


子どもは素直なので、はっきり言ってしまいます。



お母さんが、イライラしたり、面倒に思いながら作っていると不味くなるし、愛情のこもってないものは嫌でした。


料理は、愛情たっぷりにつくられるのが、私のなかの常識だったんですね。

大人になって、毎日つくる大変さがわかり、酷いことを言ったと思うようになりましたけど。


友人の子どもの頃


友人は、食べられるものが極端に少ない人でした。


両親も困っていたそうです。

口に合わない訳じゃない。

一度も口に含んだことがなくても、食べるのが嫌。



そんな知人に、手料理を出したことがあります。

こんなにキレイだったら食べられると言って、普通に食べていました。



調理をする時に、穢れを祓って、素材に感謝をしただけです。

友人は、エネルギーの穢れが嫌で、食べられなかっただけでした。


今まで、本人も、家族も、本当の理由がわからなかったので、好き嫌いの激しい子になってたわけです。


命への感謝


料理は、味や見ためのほかにも、エネルギーや波動を感じている人が多いはずです。

気づいてないだけで。



同じレシピでも、つくる人によって味が違います。

チェーン店、あるあるですよね。



食事は、命を頂いている。

このシンプルな事実に、感謝を込めて、調理をすることをオススメします。

穢れも、スッキリ。

美味しさにも、きっと深みが出るはず。



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