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ヤバすぎるかも、人口雨


毎日、暑いですね。

毎年、異常気象と言われて

何が、通常なのかわからなくなってしまいました。


中国の人口雨が、異常気象をひきおこしているかもしれない。

そんなことが、囁かれています。


今回は、気象コントロールと異常気象の話です。


中国の人口降雨計画


農業生産の中心、長江流域の雨不足や暑さは、中国全体の食糧危機になるかもしれないそうです。

中国がその対策に選んだ方法は、人工的に雨を降らせるというもの。



大型ドローンでヨウ化銀を雨雲の中に散布して、小さな水のツブを集めて、雨に成長させて降らせる、クラウドシーデイング(雲の種まき)と呼ばれる方法で雨を降らせるそうです。


恵の雨は降りましたが、その後に異変が‥


人口降雨って、大丈夫なの?


雨を降らせた結果、連日の大雨。

翌年から、極端な雨不足。

黄砂が増え続ける。


中国は、極端な異常気象が起こってます。


雨を降らせる材料のヨウカ銀は、有毒な銀イオンを発生させるので、生態系を汚染して、人体を脅かす懸念があるそうです。

なんだか、ヤバくないですか?



他人ごとではないかも


日本での大雨、異常な暑さ。

この原因は、偏西風の動きが変わったからと言われています。


偏西風の蛇行の原因は解明されてませんが、中国の大規模な気象コントロールが影響しているかもしれないと言ってる人もいます。


気象コントロールが原因なら、他人ごとではないですよね。


世界のバランス


この世界には、予定調和という理が動いています。


雨や天候は、世界のバランスで動いています。

どこかで人工的に雨を降らせると、別の場所で降水量を減らしてバランスをとることになります。

上空だけでなく、地下でも水分の予定調和が起こります。

気象コントロールは、とても危険です。



だから、アジアでは雨乞いや晴れ乞いなどをして、人が介入しないようにしてきたわけです。

生贄などのやり方には、問題もありましたが。

一線を超えないようにしてきた工夫です。


科学的根拠の限界


気象コントロールと環境問題への影響は、まだ明確な因果関係の結果はでてません。

結果がでるまで待っていたら、怖くないですか?


そもそも、メリットのない研究にコストをかけないのが常識なので、本格的な研究もないかもしれないです。



気象の世界は、バタフライ効果が常識と言われています。

ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきが、米テキサス州で竜巻を引き起こすこともあると喩えられるような世界。

科学の証明は、限界があります。



見ていると気づく変化の方が、リアルタイムな気がしませんか。

科学の証明のせいで、遅れる矛盾。

変な気がします。



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