【54】展望 2023年の本棚
明けました
昨夜は、2022年を振り返りましたが、
今年は
「言葉」「人」「わたしたち」
がキーワードになりそうです。
さいたま国際芸術祭2023のテーマが
「わたしたち」
ディレクターの現代アートチーム
目 [mé]
は、今回のテーマについて
「生活都市」、「中心」と「側」、「主体」、「加担」、「無自覚」・・・
と
様々なキーワードを挙げて、
「…漠然とした感性のあわいが留まる地。この地域には語りきれないほど多 種多様の魅力がある…」
「…この客体的な空間 さいたま から、芸術祭を、そして都市を、更にはこの世界を、もう一 度「みる」…」
「…気候変動、社会格差、分断、戦争…一体どのように「わたし」の延長線上に、この世界を捉えることができるだろう…」
と☆
ずっと近くで、世界を見て表現してきた
目 [mé]
が、
このさいたま市に投げかける
「わたしたち」
をこの一年、考えてみたいな、と思います。
好音本棚についてはこちら↓
https://note.com/haoyin/n/n4126192ab92b
