【111】路上読書会 挙行!
「しょうもないので、
言おうか迷いましたが、アナキストの言葉に後押し受け、
路上読書会、というのをやってみます笑
12月2日土曜、11時ころと、14時ころ各30分ほど、旧市民会館おおみや横の公園付近で、とりあえず一人で読んだり、朗読したりするくらいです。複数いらっしゃれば読書会ですね」
などと、夢中飛行の人中心に呼びかけ、本日決行しました!
さいたま国際芸術祭、
さらに
先日のダンス公演「緑地劇場」後の「まさゆめ」
→https://note.com/haoyin/n/ndcc94b823bf5/landing?puid=f6a87c8d-f014-46df-8b00-6066a31f3fe5
に励まされました^ ^
昨晩はプレ路上読書会

少し声出してみました^ ^
度胸だめし
ダンスのあと人も笑
そして本日


路上読書会午前終了、ダンスのあの人も来て、いっしょに読んでくれました。
都市の文脈の中で読む、面白い。
ローカルキュレーターとも遭遇。
ケヤキ並木通って、#夢中飛行 へ^ ^


夢中飛行@muchuhiko にアナキスト関係の人と、ダンスの人と、オカリナの人が訪れ、突然のセッション!
そこから本棚整理などして、
再びケヤキ並木通り、旧市民会館おおみやへ!
午後も様々な方結集して、路上読書会でした^ ^
【路上読書会回顧】
一人でやるかとおもいきや、ダンスの人や、夢中飛行の人、芸術祭サポターの人も参加したり、声かけていただきました。束の間の読書空間。座ったり、樹に寄りかかったり、シートに寝転んだり、思い思いのスタイルで。
思わず、都市や路上、「夢」の詩などを選んで読んでしまいました。
思い出す限りの朗読リストです^^
朗読ならざるも良い本は、写真から
〈路上読書会 午前〉

『詩と共生』岩瀬崇著、いわせ書房、2015
『あたらしい「路上」のつくり方 実践者に聞く屋外公共空間の活用ノウハウ』影山裕樹編、DU BOOKS、2018
「民衆芸術の技巧」大杉栄、栗原康編『大杉栄セレクション』平凡社、2023
「毛詩大序」一部『詩経』
『二つの世界』川中子義勝、土曜美術出版販売、2021
『二重のまち/交代地のうた』瀬尾夏美、書肆侃侃房、2021
『変容する都市のゆくえ 複眼の都市論』三浦倫平・武岡暢編、文遊社、2020
「夢」後半(原詩「Dreams」後半)
「夢の夢」原詩「A Dream Within a Dream」『 ポオ 詩と詩論』エドガー・アラン・ポオ 福永武彦 他訳、創元推理文庫、1979
〈路上読書会 午後〉

「民衆芸術の技巧」
『あたらしい「路上」のつくり方 実践者に聞く屋外公共空間の活用ノウハウ』
「毛詩大序」一部『詩経』
「土のなかのチョウ」『そだつのをやめる』青柳菜摘、コ本や thoasa、2022
「夢みたものは…」『立原道造集』中村真一郎編、角川書店、1983
「夢」後半(原詩「Dreams」後半)
「夢の夢」原詩「A Dream Within a Dream」
『 ポオ 詩と詩論』エドガー・アラン・ポオ 福永武彦 他訳、創元推理文庫、1979
一部本は、夢中飛行の本棚に
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