【220】報告「風景を読むコツ」さいたまの新しい創造
本日は、『さいたま百景』出版記念トーク「風景を読むコツ」、大宮本屋 @muchuhiko
望外の広がり、深まりのもと、終えました!
委員の三浦さんと、参加された、まち歩き好き、まちづくり実践者、アート関係、漢文学研究者、歌人、地元に目を向け始めた方、などの多様な視点。それぞれのオススメ風景の成り立ち、変遷など、専門知識も交え、風景の面白さと、さいたまのこれからを考えるひとときに。「風景」から新しい創造的な働き期待です。
20年ほどまえの合併後、互いのまちを知ろうと集まった人たちが、「映える」だけでなく「残念な」も含め「さいたまらしい風景」を集めた草の根の働き。改訂版出そうという矢先のコロナで、よりテーマを深めた今回の「百景」(445景収録)に。
「日常とちがうハッとする出会いがある」
「チェーン店だらけの風景を変えられるのでは」
「ノスタルジーだけではなく今を生きる知恵に」
「地形、水系との関係で、神社仏閣、物流がある」
「ベッド(タウン)だけでなく、様々な暮らしがある『生活都市』」
「2050年のさいたまの風景がどうあったらいいか」
草の根の百景のような取り組みは、全国でもめずらしいとのこと。
10月には、全国まちづくり会議「日常にきらめく魅力 埼玉から愛をこめて」(さいたま・芝浦工大)で展示発表するとのこと
秋以降ツアーもあるようです。『さいたま百景』@muchuhiko ぜひお手元に。さいたま外からも注目です^^
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