【回顧録】外資系コンサルが副業でオンライン日本語教師をやってみた〜コミュニケーションでの気づき〜
こんにちは
元・外資系コンサル、現・中東在住の30歳、独身OLです👩
今日は、私がまだ日本で外資コンサルとして働いていた頃にしていた副業のひとつ、
「オンライン日本語教師」について回顧録として書いてみようと思う
「副業」と聞くとスキルアップや収入のため…というのが目的になりがちだけど
私にとってこの経験は、“言語とは何か”、そして“コミュニケーションって何だろう?”、またまた"自分が求めてるもの"を
深く考えるきっかけになった、大切な時間だった(今思うと)
どうやってオンライン日本語教師になったか
どうやって集客したか
どうして辞めたか
これらも織り交ぜて、日本語教師をしてみた事で学んだ"コミュニケーション"について、をメインに記録していこうと思う👇
外資OLのサイドジョブ遍歴
私は日本にいた時、本業の外資系コンサルの仕事と並行して、いくつかのサイドジョブをしていた
ピラティスインストラクター、SNSマーケティング、コーチングサポート…などなど。
その中でも、特に深い学びと気づきを得られたのが、「日本語教師」というお仕事
もともと私は言語を学ぶのが好きで、これまでに中国語、スペイン語、フランス語と、惹かれた言語を学んできた
でもそれはあくまで、“第二言語として言語を学ぶ立場”としての経験
一方で日本語教師としての経験は、自分の母語である日本語を、第二言語として学ぶ人に教えるという、
いわば“ベクトルが逆”の立場
この立場の違いこそが
"コミュニケーション"というものへの理解を
さらにリアルに深める事ができた
資格なし、未経験。それでもやってみた。
私は日本語教師の資格を特に持っていません。
始まりは、ごくナチュラルなもの。
「やってみたい!」と思って、まずした事は、
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