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自分の人生像を明確にするために、人との交流が大切な理由

こんにちは、元外資系コンサル/現中東OLの30歳独身女です👩


今日、同僚と話していて気づいたことがある

わたしに足りないのは、自分が歩みたい世界で既に人生を歩んでる人たちとのリアルな交流なんだなって


今日同僚と「中小企業(の社長の)成功は何か」って話をしてた。同僚はどちらかというと、仕事に猛進するタイプで、プライベートより仕事に時間を割いていたいタイプ。そして「成功」というものを、完全にビジネス視点で見ていた。たとえば、「中小企業の社長にとっての成功は、上場すること」みたいな感じで。

私としては、別に上場することが必ずしも成功とは限らないでしょ、って思ってるタイプだからこそ、自分と違う価値観を持つ人間と会話できたことで、自然と同僚と同じ視点に立ってその延長線上の将来をイメージすることができた

「あぁ、この人の視点にたったら、こういう将来像がいくつも待ってるんだろうなぁ」みたいな感じで

だからこそ気づいた。

他人の視点をリアルな会話を通して得ることで、自分の中でその人の先にある世界をイメージできるんだって(あってるからあってないかはここでは重要じゃなく、想像/創造できる事が重要)

で、初めに戻ると
わたしに今足りていないのは「自分が生きたい仕事・業界で、すでに生きている人たちとのリアルな関わり」なんだって、ハッとした。

その世界に実際にいる人たちと関わること。
話すこと。空気を感じること。
そういう“リアルな交流”がまだまだ少ないからこそ、わたしの中で「理想の"未来の"人生像」がまだふんわりしているんだと思う

今を見つめて1人で模索しながら動いてるだけじゃ、自分の理想の未来は近づかない。ぐっと近づくには、1人でがんばるだけじゃなくてもっと自分の未来のイメージが広がるような、"楽しめる人"との関わりを創り出さなきゃ

メンターとか尊敬とか、その概念や感情がわからなかったけど、メンターが必要とされる理由っていうのは、こういう事からなんだろうなぁって実感したお話

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