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罪悪感を捨てるのが一番のコツ!めんどくさッ食事作り【わたしのゆる時間術】

内容に関係なく、なぜか毎回書籍を購入してしまう推し作家の新刊『がんばれない私のゆる時間術~やりたいことがすぐできる余白のつくり方』。

早速、今回も購入しました!

「やりたいことがすぐできる余白のつくり方 」ということで、
時間を生み出すための方法をいろいろと紹介してくれる内容です。

このテーマ、ほとんどの人が悩んだことがあるのではないかと思うんです。で、とりあえず私も、悩んでますし、自分なりの工夫もしてはいるのですが。

これだけは自分的に成功たしたから言いたいッ!てことを綴ります。

私の簡単なプロフィール
・40代後半、更年期ヒーヒー女性
・飯飯うっさい夫と、偏食娘(高校生)1人
・何よりも家事がキライ、特に食事作りが苦手
・自律神経の失調により胃の不調持ち
・日中在宅パート、土日祝平日夜で副業してる

ごはんごはん、今日のごはんは何かな


家事担当の皆さま、家事の中で何が一番時間かかりますか?
やっぱり「食事作り」じゃないですか?

食事というのは、作るだけではない。
メニューを決め、買い物をする。
作った後は洗い物がある。シンクの掃除も必要。

わたし、洗い物以外、ぜーんぶ、苦手です!(なぜか洗い物が嫌いじゃないという珍しい人種)

そして、これは私の固有の事情なのですが、
自律神経の不調で胃の調子がいつも悪く、
食欲があまりありません。

自分が食べたくないと、食事のことを考えるのは何気にツライのです……(泣)。

しかし、家族がいたら作らねばなるまい……。

しかも我が家には「ごはんごはん、今日のごはんは何かな」とうるさい夫と、
「これは嫌いだから食べたくない、いやだいやだ」とうるさい娘がいます。

うるさいんだよ!!!
そもそも、わたしは胃が痛いからたいして食べたくないんだよ!!!

時間もかかるし、そもそもの作業がツライこの「食事作り」。
しかし食事作り担当としては、一応何か作らねばならない。

まさに「義務感」。ずっと、ずっと、苦しめられてきました。

ですが、とうとうキレました。更年期に入ったせいか、いろいろ我慢がきかなくなったせいだと思います。
やめよう、食事作りにここまで辛い思いをするのは!

私の時間術は、食事作りに対する罪悪感を捨てること


外食、お惣菜を始めとして、近年食事作りを省力化するツールも増えましたし、
生協などの宅配も充実して買い物も楽になりました。

だけど、わたしを苦しめているのは、
ちゃんと食事作らなきゃいけない、スーパーで安い食材を買わねばならない、という「勝手な義務感」だと、やっと思い至ったのです。

ほんとに悩んでました……。

でも、ある日キレたことで、まずは自分が許せるくらいに手抜きすることにしてみました!

具体的には。以下のようなものを採用いたしました。

野菜や肉とあえるだけの、、、

粉、粉、粉、粉、

野菜や肉とあえるだけの、、、

たれ、たれ、たれ、たれ、

宅配でget、チンしてすぐに食べられる、、、

レトルト、レトルト、レトルト、レトルト、

宅配でget、チンしてすぐに食べられる、、、

惣菜、惣菜、惣菜、惣菜、

残念ながら、連日連日レトルトとお惣菜「だけ」だとさすがにキツイです。
先日入院した時、動けなくて3週間ちょっと宅配惣菜食べたんですけど、ちょっと飽きる。

いや、すんごく美味しいですよ、この写真のつくりおき.jpさん。
感動しましたよ、ほんと。
マジでおすすめなんですけど、これ「だけ」をずーーーーっと毎日ってのがちょっときついかもってだけで。
コンビニ弁当をずーーーーーっと食べるのを想像するのと感覚は似てると思います。

粉とタレの場合、
1品だけを粉とタレ料理にして、あと副菜1品だけは作るって感じにできるので、
全然連日でも飽きないし、大分時短になりました。

でも、こうした時短ツールは前から知ってはいたし、多分有名ですよね。
結局は、取り入れられるか、ってところだと思います。

宅配のお惣菜サイトでは「高いと思うかもしれないけど……」なんて言葉もありました。

確かに値段で躊躇している人もいる、とは思う。
(冷静に考えたら、時間と手間を考えたら全然高くないとわたしは思うんだけどね)

でも、結局は「手抜きしている自分」を許せるかどうか、だと思うんです。悩んでる人も多いと思うけど、罪悪感を捨てられるかどうか、がネックな気がする。

確かにあまり家族ウケはよくないけど、自分ファーストで


わたしは粉とタレ生活に変えてから、かなり気分がラクになりました。

料理時間の時短だけでなく、とにかくメニューで悩むことがあまりない(粉とタレのバリエーションがあまりないため)。

わたしは1週間分のメニューをまとめて考えるので、メニューを考える時間だけですごく時間をとられていました。

あまりネタバレしちゃいけないですが、
いしかわゆきさんの『ゆる時間術』の本では
「献立を「考えない」」というやり方が紹介されていました。
なるほどね~~~と思いつつ、ちょっとわたしには無理そうだと断念しましたが、この本にはそんな斬新なアイディアもたくさん紹介されてました!

確かに「粉・タレ」メニューは、家族ウケはイマイチです。
ごはんごはん、今日のごはんは、またあのタレだ~~~

自分に余裕がある時は、家族ファーストでも大丈夫だったけど、
更年期、仕事、体調もろもろで、もうがんばれない!ってなったときは
がんばりすぎずに罪悪感捨てていくとよいと思う。

なんか全然「時間術」じゃなくなってるけど
この気持ち面がひっかかってる人多いと思うんで書いてみました。

「がんばらない」が大切~と思います!


新婚の頃、帰宅する時間は夫も私も同じくらいで、
お互いけっこう残業が多い職種だったんですけど。

夫から毎日夕方にメールが来るんです。

「今日の帰宅は何時?おいしいごはん、あるかな💛」

そして時間を聞き出すと、その時間より遅くに帰ってくるんですよ、夫。

でもでも、新婚パワーはすごい。帰りの電車であれこれ考えて、夜に頑張って作ってました。
結局体力なくてダウンしたんですけど……。

今となっては恨めしい思い出。過去に戻れたら全力で止めたい。

再びですが、
「がんばらない」が大切~に尽きると思います!


こちらのコンテストに参加させていただきます!

#私のゆる時間術

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