手を隠す世界から眺める世界へ
昔の私は、
アカギレとシワだらけの手を見て
「ネイルなんて似合わない」と決めつけていた。
だからネイルは選ばない。
興味がないんじゃなくて、
“似合わない自分”が前提だったから。
でも、いまの私は違う。
シワがあっても、
アカギレはなくなった。
そして、
その手を大切にする時間を
ちゃんと味わっている。
ネイルは
“特別な女子のもの”じゃなくて、
“自分を愛おしむためのアクセサリー”。
そう気づけたとき、
手を隠す世界から、手を眺める世界へ
そっと移動できた気がした。
自分で自分の手を
愛おしく思うきっかけになった話を
電子書籍にしています。
📗手は言葉を聞いていた
アカギレが消えた!過酷な洗い場で生まれた「ありがとう」の奇跡
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