サイコセラピスト 【パトリシアの詩 2】
そしてわたしの、ガラスが割れた
忍び足
小さなつぶやきが
わたしの魂を破壊した
わたしの存在を破壊した
虐待が一つ、虐待が二つ、虐待が三つ
わたしの空を引き裂き
わたしの存在を引き裂く
それは目には見えないもの
静寂のなかで叫び声が一つ
叫び声が二つ、叫び声が三つ
(自分の声に)耳を傾けるのをやめたのはいつ?
一つの騙し、二つの騙し、三つの騙し
ただ平穏を望んでいただけなのに
わたる道に
ガラスが散らばる
靴も履かず
傷だらけになって
それでもまだ
十分ではなかった
一滴、二滴、三滴
わたしの血なのか
これが…
カサコソ、ガタガタ、ゴトン
その足音は、無音
その歩きは、完璧
でもわたしには無効
限界を超えたわたしの心
少しずつ壊れていった
自分の目の前で汚されていく
それがわたしの理解…
間違った一歩、間違った叫び
間違った身振りのせいで
わたしの瞳孔が割れた
壊れてしまった …
一つ燃え、二つ燃え、三つ燃え
耳の中が騒がしい
その声が言う、よく見ろ
わたしは従った
こなごなに砕け、破壊され、ほぼ全滅
それがこの世界
破壊が生まれた場所
侮辱され、傷つけられ、崩壊させられた
割れたガラス
わたしの目が捉える
壊れたガラス
ひびの入ったフロントガラス
引き裂かれた身体
そのときわかった
もう
このままではいられない
わたしが気づかないとでも思ったの?
訳:だいこくかずえ
この詩について
この詩は人が人を密かに、巧みに操ることの残酷さを書いている。その技には、猫がガラス片を置いた塀の上を歩くような優美さがある。これが親密な関係をもつ間柄、たとえば恋人、友人、師弟関係などの間で起きれば残酷さは増す。人を「操る」ためには、前提として「信頼を得ている」ことが必要で、誰かを意図的に操ろうとすることは、その信頼を裏切る行為になるからだ。この詩では、その裏切り(操られていること)に気づいた者は、最終的に立ち去るという選択をしている。
¡Y se me rompió el cristal!
Un andar sigiloso
Murmullo silencioso
Quebraba mi alma
Quebraba mi ser…
Un abuso, dos abusos, tres abusos
Rompiendo mi cielo
Rompiendo mi ser:
Lo cual no era capaz de ver…
En silencio un grito,
Dos gritos; tres gritos...
¿En qué momento ya no escuché?
Una estafa, dos estafas, tres estafas…
YO SÓLO QUERÍA ESTAR BIEN…
Atravesando el camino
lleno de vidrios
Aun sin zapatos
Las cortadas;
No eran suficientes
Para hacerme entender…
Una gota, dos gotas, tres gotas…
Era mi sangre;
La que no podía reconocer…
Un crujir, un estruendo, un impacto;
Un paso silencioso:
Caminante perfecto
Incapaz de ceder…
Mi mente transgredida,
Sutilmente destruida
Profanando ante mis ojos
Mi manera de entender…
Un mal paso, un mal grito;
Mal movimiento,
Fue lo que cortó mi pupila
Sin querer…
Un ardor, dos ardores, tres ardores,
Ruidos en mi oído
Me indicaron que hacía arriba...
Habría que voltear a ver…
Estrellado, quebrantado, casi aniquilado
Era el mundo;
Que había generado aquel...
Ultrajado, lastimado, desmoronado
Un vidrio fracturado,
Pudo hacerme ver…
Un cristal roto,
Un parabrisas agrietado
Un cuerpo desgarrado…
Fue cuando entendí
QUE YA NO HABRÍA
QUE PERMANECER…
¿Creíste que no lo notaría?
自己紹介 (パトリシア・ペラル)
わたしは1991年1月、メキシコ市で生まれました。6人兄弟の一番下です(3人の姉と2人の兄がいます)。家族は代々、メキシコ西部のミチョアカン州にルーツがあります。両親は農業に従事していましたが、わたしが生まれるずっと前に、家族はメキシコ市に移り、父は軍隊に入りました。父はわたしが生まれた2年後に退役しましたが、その後も軍関係の仕事を続けました。
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この詩の翻訳は、スペイン語が母語の詩人と日本語が母語の訳者の協働により、英語による対話を介して成されました。
