サイコセラピスト 【パトリシアの詩 5】
太陽のくちびる
あなたの目、日々の輝きはそこから放たれる、
一つの旅立ちは、到着でもあり。
あの場所で、会いましょう
もう失われた、あの場所で。
その音にくらくらする。
そこにはなにか意味がある?
道が声をあげる、まさにそのとき、たった一つの方向に。
風の中のささやき。
バイブレーションがわかる?
あなたの両手が悲鳴をあげているとき、「こんにちは」と言ったら?
太陽のくちびるが明るく輝く。
わたしの道はあなたの道?
わからない、でもあなたの足取りに慰められる。
訳:だいこくかずえ
この詩について
太陽のように暖かみのあるくちびる。男のくちびるは美しかった。彼が去っていくとき、写真を撮った。二人の関係は終わりかもしれない。彼の背中を遠く感じた。違う道へと進む女。彼の隣を歩く日がまたくればと女は願う。そしてそれを詩に書きとめた。
Labios de sol
-El día es gracias a sus ojos,
una partida que también es llegada.
-Nos vemos en el punto exacto;
punto de encuentro discontinuó en tiempo.
-Me deslumbra el sonido.
-¿Crees que tenga algún sentido?
-Clama el camino, clama en el tiempo una sola dirección.
-Un susurro en el viento.
-¿Sientes aquella vibración?
-¿Y si te digo "Hola" mientras tus manos gritan?
-Aquellos Labios de Sol alumbran.
-¿Es mi camino el suyo?
-No lo sé, pero en su andar me curan.
自己紹介 (パトリシア・ペラル)
わたしは1991年1月、メキシコ市で生まれました。6人兄弟の一番下です(3人の姉と2人の兄がいます)。家族は代々、メキシコ西部のミチョアカン州にルーツがあります。両親は農業に従事していましたが、わたしが生まれるずっと前に、家族はメキシコ市に移り、父は軍隊に入りました。父はわたしが生まれた2年後に退役しましたが、その後も軍関係の仕事を続けました。
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この詩の翻訳は、スペイン語が母語の詩人と日本語が母語の訳者の協働により、英語による対話を介して成されました。
