作曲ってどうやってするの?②

先日この記事↑をupしたところ、反応してくださった方(さこうさん)が居てすぐに記事を発表させて頂きました。
即興ギターのコラボです!
凄いですよね👏✨️
そして他にもいらっしゃってビックリしております。
あんな短いメロディでも、いろんなアレンジが生まれるのってすごいなと思いました。
そして珈琲のうたがもう出来上がっている。。
ねこぴっくる(くる)さん、ねこぴCatさん、感じていただき、ありがとうございます✨
珈琲の湯気☕️と温かみ、飲んでる人たちの語らいが聞こえて来そうな歌ですね♪
最後の方の『ミルクを入れて~♪』からのところ結構好きです🫶
創作から新しい創作が生まれています✨️

私は音楽に関しては初心者で、歌うことが小さい時から好きだっただけのアナログ人間なので、曲作りと言っても私の中で1曲に仕上がるのはいつになるか分からないぐらいなのです。
前回、ウクレレ部のみすてぃさんが私の歌から音を拾ってくださいました。
すごいでしょ〜✨爽やか〜🍃
私がウクレレのコード弾きするとしたら何になるのかな…と言ったので、ウクレレ用の楽譜とこの音源を作ってくださいました。
つる部長も素敵な裏声でウクレレ弾き語りしてくださいました。
この記事↓の私の音源の再アップはなかなか勇気いるんですが、記念に貼っときます笑

ウクレレを持ったばかりで、演奏できるレベルでもなく、同時に進めようとすると止まってしまうので、出来るところからやろうと思いました。
先日主人とこの曲を聴いていました。
さだまさしさんの『北の国から』のテーマ曲です。
その時、教えてもらったエピソード。
ドラマのプロデューサーに「こんな曲」と歌ったところ、それがいい!それで行こう!と、あ~、ん~、とかの歌詞なしのテーマ曲になったそうです。
要するにイメージですよね。。
歌詞を考えるにしても、物語を感じたいなと思い、なんのはなしです珈マガジンを読み始めました。
皆さんが珈琲の豆をひくところから、準備して飲み、味わうところや、感想を読ませて頂きました。
珈琲の味に表情があって、飲み始めから飲み終わりまで、いろんな表情が楽しめるというようなところを読んで、珈琲の中ではすごくドラマティックなことが起こっているのではないか。。と私の妄想が働き始めました。
そして翌朝、ぱっと思い浮かんだメロディを録音しておきました。
その間、他の歌の練習とかもしていたので、「仮題:珈琲」のメロディ、なんやったっけーってなった時に思い出すのは…
『ルワンダの雫』
この言葉で歌うとあのメロディが流れてくるんです。
私が歌詞を考えるにあたって、私の頭の中で『ルワンダの雫』からイメージして生まれたメロディを、別の8文字に言い換えるのは『ルワンダの雫』に失礼だなと思い始めていました。

珈琲の商品名なので販売元さんにご挨拶に行かなければと思い、素直な気持ちをお話したところ、『ルワンダの雫』、そして発売中の『moonlight Donky』で詩や曲作りの勉強をさせて頂くご承諾を頂きました。
《販売元》
✨️絶賛発売中✨️
いつも交流のある音楽家さんたちに教えて頂きました。
歌を唄ってメロディにすればそれで十分作詞作曲ですよ
今回、言葉で歌ってみた後、情景を感じてメロディが生まれました。
私の中では新発見です✨️
何もかもが初めてのことなので、音楽家さん達から見たらハチャメチャなやり方になるかもしれません。
古くからのやり方に近いのかも?って思えたり。。
超スローペースになると思いますが、感じるままに作って行こうと思います。
やっぱりカセットテープ機能は面白いわ。。
#なんのはなしですか ®️
前回up時の翌朝、録音しておいたメロディと今回のメロディとで、ほぼサビのメロディが出来たのではないかと思うのですが、歌い直してアップしますね♪
金曜日up予定。。
