声劇作成日記1
先日、【ひとり声劇】スナックろじう~らを録音時に気付いたことを書いて置こうと思う。
noter武智さんに効果音のレクチャー
を受け、興味がわいたが、この時は1人でこんな凝った音が出せないと思った。
最初、斉藤由貴ちゃんの曲「悲しみよ こんにちは」の、最後の伴奏のところを入れていたが、スタエフの規約に反しているようなので、やむなく削除した。
もっと凝ってからと思ったが、第1回目の録音としてはこれでいいのかなと発表したのがこれ。
音声の録音をしながら、自然な感じで効果音を入れてみたいと思い、家にあるもので挑戦してみた。

これはうちの脱衣所で録音。
脱衣所の床はフローリングじゃなくて、シートが貼ってあるタイプ。
そこでひとり芝居をしながら、足をその場でバタバタ動かして歩いてる風に音を鳴らす。
人に見られたら…
#なんのはなしですか
ではなく…
なにしてるんですか?
だ笑
靴下なので、ヒールのコツコツ音とかは出せないんだけど、微かにべた靴で歩いてる風な音が出ていて嬉しかった。
スナックの戸は、お風呂場のドア。
うちは押して開けるんだけど、録音時は開かない方向に引いて音を出してみた。
最後、誰かが奥から出てきた風の音。
そこらへんにあるものをお風呂場のドアに当てて。。
セリフの部分は何言うか考えながら、録音せずに2回ほどリハ。
何回練習しても、聴く側にならないと分からないから、いっぺんやってみようと録音してみた。
上手く発音出来てない部分があったが、全体の雰囲気が私なりに気に入ったので1回目完成とした。
絶え間なく喋っているので、セリフを減らして間を使うほうがいいかもしれない。
家にあるものでも自然でリアルに表現できるのだと実感。
そして1番驚いたのは、iPhoneのミキシングマイクの性能が結構良いってこと。
何でも挑戦してみないと、分からない!
外で靴履いて録音したら、ゲーム職人さんがやってたみたいな靴音、リアルに出せるかもね。。
もっといろいろ試したい!
けど、家族の居ない1人の時しか出来ない。

別件の録音で、PCとスマホを使ってアナログ録音をしている。
寒いからファンヒーターの前で作業しているのだが、風の音を入れたくないから、ファンヒーターを付けたり消したりして録音している。
早く春が来て欲しいよ~🐤
