見出し画像

NLPスタエフLIVE・聴き起こしスタディ〜価値観〜


OP『空色と夢色』
友音さん× cofumiさん

OPで少々雑音が入りました
m(_ _)m

テーマ:価値観

NLPトークライブ〜価値観〜
(チャプターあり)

広島NLP
『心理学のグロウアップ』

先日、西前先生とNLPスタエフLIVEを開催しました。

結構日にちが経ってしまったのですが、聴き起こし振り返りスタディをします。

番組配信前にアップしていたnoteや、プロフィールなどでも公表していますが、私は西前先生が運営されている広島にあるNLPスクール『心理学のグロウアップ』の修了生です。
そして、不定期に勉強会のお声がけがあると、仕事の都合を付けてでも参加したい受講生でもあります。

現役中は遠方の為、Zoom受講生でした。

西前先生とはマスタープラクティショナーの対面講座で1度だけお会いしたことがありますが、それ以外は文章でやりとりさせていただいています。

配信内では私が『グロウアップ』を知った経緯を少し話しており、その中で西前先生が出演されているYouTubeについて触れています。

①離職防止チャンネル
部下の居る上司さん達に、部下さんに対して、どのように接したらいいかなどレクチャーするチャンネル

②まいるど心理学
日常で使える心理学を分かりやすく解説

③ひろセミ
広島でセミナーをされている人にインタビューしている西前先生の回

④恋活プロデューサーさん主催のチャンネル
恋活パーティーなどを運営されていた主催者さんと、恋愛について語っていた


私が西前先生にコンタクトを取る前に見ていたのは①のみ。noteでも時々ご紹介しています。

②〜④は受講生になった後に、チャンネルがあることを知りました。
(→②まいるど心理学まとめ記事1〜9まで順番に並んでいます)

今回は④みたいなスタエフやりたい!と先生にお願いし、始まった回でした。

今回も台本なし、打ち合わせ、ほぼなしのぶっつけ本番ですw


内容は③ひろセミの中の先生へのインタビュー、

Q.なぜ西前先生はNLPを学び始めたのか

A.コンサル時代のお客様でモテていた方が居て、その方がNLPを学ばれていた。
お仕事で成功され、女性にもモテて、成功して行かれる姿を真横で見ていて、羨ましいと思ったことがスタートだった。


モテていると言う感覚は、男性から見るものと、女性から見るものでは違う。

→価値観についてコメント欄の方と話したかった



特にそのお客様はルックスがすごくカッコいいという風でもない。

女の子から、食事に誘われたり、チヤホヤされていた。

🔸では、なぜモテていたのか?

・仕事がうまく行っていた

・お金を持っていた

・自信を持っていた

・出来る人の雰囲気(オーラ)

・ふるまい

・言葉使い


私の体験談①

自分がNLPを学ぶ前、営業職の仕事でスランプ状態。
朝、起き上がれないくらいの落ち込み。
西前先生のコーチングを受けないといけないくらいの状態だった。

プラクティショナー、マスタープラクティショナー修了後、一瞬無敵になった気がした。
RPGスーパマリオのゲームで、スターを取ったあと、一定時間無敵になる、あの感覚。

一瞬、何も怖いものがなくなった。

=自信がついた


私の場合、営業成績が上がったり、モテてはいないが、今までの私を知ってる人から、『最近変わったんじゃない?』と言われた記憶がある。


私の体験談②

過去のお仕事柄、対面対応をしてこなかった。
最近、自分の職場に来るお弁当屋さんを観察していたら、最後にお弁当を手渡ししてくだるところで、私の目を見て「ありがとうございます。」と言ってくれていることに気づいた。

私は営業職時代、商品・サービスを伝えることに必死で、お客様の目を見て、対応できていただろうかと反省した。

・自信がないと目を見るのが怖い

・自信があると自然に振る舞える

・オドオドしている
 自信なさそう
 信用できない というレッテルを貼る

・ハキハキしている
 自信がありそう
 信用しても大丈夫 

→見方の価値観に紐づく

・伝える内容には自信がある

But

・話すスキル
 コミュニケーション能力に自信がない

オドオドしてしまう

→伝える内容自体、大したことないと取られる場合がある。

・自信があれば、ハキハキと伝えられる

・物の見方の基準で好き嫌いを決める

・基準に気付かないまま、感覚として生活している。

・基準は人によって違う。


物の見方の基準

・ハキハキしているなどのイメージ

・普段と比べている(いつもよりハキハキ話せている)

・大きな声・強弱という基準

自分のゴールに従って、相手の基準を見極める。


Q.例えば、好きな人がいて、相手の気持ちは分からない場合、自分に好意を持って欲しいと思ったらどんな風にすればいいか。

A.好きな人の基準を知ったほうが近づきやすい。

好きな人を観察する。

自分のゴールによって、見る基準が変わり、観察する場所も変わる。


例)
サッカーワールドカップ

ただボールを回すだけ→空いてる人にパスする

得点に繋げる→どこにパスすれば、得点に繋げるだろう?と観察する

スポーツはある程度のセオリーがあるが、どうすればベストか考える余裕を持つ→基本練習→基本操作が出来る

恋愛も同じで、

相手とお付き合いしたい

見てるだけでいい

などのゴールによって、相手の好みを知るために質問する。


《レターのご紹介》

問題定義してくださったなと思うので、内容を抜粋させていただきます。

みんなが抱えがちな葛藤って、
自分がしたいことができない、
っていうよりも、
自分は正しいと感じているのに、
周りから否定されることを
おそれて
我慢していること、
じゃないかと思いました。

みんなもっと、
好きに生きればいいのに〜?
と思います。

ハピリィネーム:ぱちこ☆さん
ありがとうございます✨

レターを読んで私が思ったこと

私は「やりたい」と言う意見を否定してしまうことが多く、日頃から人に対して傾聴できてきないと感じる。
自分は好きなことをやっている。

→好きなことができるのはいいし、そういう社会であって欲しい

→『好きなこと』をどこまで許容するかのルールは必要

→止める根底は相手が大切で、相手に上手く行って欲しいから止める行為を好きでやった場合、相手は止める権利があるのか?

お互い様?


大事なのは関係性


自分が好きなようにコントロールしようとすること以外は、思いさえあれば、ぶつかり合うことも仕方がない。

その瞬間、分かり合えずお別れする可能性もある。

→日頃の関係性が出来ていたら、思いを伝えた時に、伝わる可能性が高い。

→最終的には自分がどうして行きたいか。

・スッキリしてお付き合いしたいのか
・モヤモヤしてでも関係性を大事にしたいのか


☆この時期やりたいことがたくさんある話

この時期にやるもやらないも、自分の価値観

家事が苦手で、主人が厳しかったりもするが、楽しみをnoteやスタエフで見つけている。

noteはたくさん企画があり、参加して出来たを増やすと達成感がある。

自分の企画はツルツルだか、そう言う時期なのかなと思う。

滑ることを恐れず、何度もトライしていたら、きっと成功することもあるだろう。


好きに生きれていることは幸せ。

嫌なこと辛いことにぶつかるが、メンタルを見直し、どうなれば納得するのか自問自答し、自分に出来ること出来ないこと、したいことしたくないことを精査しつつ、限られた時間・労力・お金をどう使うかを選択する。

選択した生きる道が、自分の納得できるものにする。


私の体験談③

営業職時代、結果よりプロセスを大事にするタイプだった。

大先輩のセミナーに参加した時、結果が1番だと言われた。

ゴールが

契約→結果が1番

信頼・信用、企業価値を高める
→プロセスが大事

先輩方は絶大な信頼を受けながら、成約もいただいていた。

最初からそうではなかったはず。

努力の数が大事と言う価値観


滑った回数…

失敗はない。
フィードバックがあるだけ。

失敗したと思ったら、次のプランを考えている。→強くなっていると思える。

少しの悩みがあるほうが、チャンスがあり、幸福度が高まる。


☆波長の合いづらい人と、波長を合わせる方法

・相手がどう言う人か知る

・自分の発言を思う通りに受け取らない

・受け取ってもらえる言い方とタイミングを考える。


自分の中でゴールを作る


《おまけ》

ウクレレで上手く音が出なかった話を最後にしています。


ED曲:帰り道の風景ゴスペルVer./cofumiさん× TK



《感想》

ライブを始める前から、自分なりに振り返りをして挑んだのですが、NLPを学んで良かったことを再認識した。

・落ち込んだとしても、立ち直りが早い。

・次のプランが比較的すぐに浮かぶ
→やる気さえあれば、行動が速い。

ライブに訪れてくださった人数は前回より多かったんですが、コメント欄は0人でした。

価値観についての振り(プラン)を1つしか考えていなくて、コメント欄の方と先生頼りだったので、途中どうしようかと思いました。
自分の体験談と、またまた先生へのお悩み相談のようになりましたが、いろんな価値観の話が出来たと思います。

この時期、やりたいことをどうやってするか迷っていて、LIVEをすれば明確に見えてくるかなという思いもありました。

有言してやりたかったことは、今年は断念する決断ができたのは、このLIVEのお影です。

LIVEで「やるもやらないも自分の価値観」という言葉を聞けなかったら、体調を壊してでもやろうとしてしまっていたかもしれません。
そのことについては後日の記事でお話したいと思っています。

来てくださった方のお名前を確認することができる場面もあり、とても心強かったです。

ありがとうございます✨


《反省》

・せっかく素敵なOP曲を使わせて頂いたのに、雑音が入ってしまい、申し訳ありません。
なるべく音を立てないよう注意します。

・音楽の頭出しがだいたい分かったので、次回は音楽を鳴らす場所を変えて、
番組のOPをスムーズにコメント欄の方を迎え入れることができるようにしたいです。

・先生をご紹介するまでの、トークが緊張もあり、段取りを考えていたのもありで、早口になってしまっています。
もう少し余裕をもって話したいです。

・紙をめくる音がひどい部分があり、お耳が痛かったらごめんなさい。。

前回の反省を踏まえて。。
先生は普段お忙しい方なので、マイクリハはせず、マイクについての打ち合わせをしました。

先生はイヤホン使用・音量7くらい

私はイヤホンなし、今回はスマホスタンドに立てて、音量5くらい。

電波や録音環境にもよると思いますが、ちょっと差が出てますね。

お互いにもう少しクリアに聴こえたいのですが、いいアイデアあれば、お待ちしております。

紙をめくる雑音に気付けないというのは、私がイヤホンなしだからなのですが、私の声がクリアに聞こえるイヤホン探しもしたほうがいいのかな〜と考え始めています。

まとめが不十分なところがあるかもしれません。。m(_ _)m



最後までお読みいただき
✨ありがとうございました✨



いいなと思ったら応援しよう!