NLPトレーナーになるには…。AIさんとの会話を通じて思ったこと。
先日、お友達noterさんの企画に乗って、決意表明をさせて頂きました。
決意表明前に、N先生に、NLPトレーナーになる為にすることを確認しました。
私がZoom受講している広島NLPスクール『心理学のグロウアップ』で学ぶプラクティショナーコースには、23コのスキルがあります。
このスキルを先生が納得できるように20~30分程にまとめ、プレゼンするというものです。
それはZoomではなく、直接先生にお会いして、講義をするような形で、行うのだそうです。
それを聞いた時、プレゼン以前にスクール規定の回数、広島に通えるのだろうか。
それが心配になりました。
(本当にどこでもドア🚪が欲しい~)
不安な点や、確認したいことを徹底的に質問し、感じたのは、家庭の事情ですぐに実行できないという気持ちでした。
だからと言って、断念してしまうのか。。
嫌だ。やりたいと思ったことを引き下がりたくない。
じゃあどうするんだ?となった時、今まで通りnoteの企画に参加したり、リアル生活しながらスキルアップし、自分の良いタイミングで、トレーナーテストに望む。延長をあまりすることなく、スムーズに合格することを念頭に、できるだけ最短コースを狙おうと思いました。

プレゼンは以前、営業職で登壇講師の試験にトライした時、どんな風にすることがベターなのか、少しは感じています。
私はすぐに早口になってしまうのと、沈黙が苦手で間を取るのが下手です。
プレゼンは聞き取り易い話し方で、聞き手の頭の中で、聴きながら咀嚼できるくらいの速度や間が必要。話す姿勢も大事だと思っています。
私のスタエフ『エリア☆ハピリィ』雑談での話し方は、自然体の私を感じて頂きたい思いの為、聞き取りにくい点があるかもしれません。

プレゼンの台本作り。
これは現在ではAI機能を使って作成する方が多いのでしょうか。
私が使うAI機能は検索エンジンから、質問し答えを教えてもらうという従来からある方法です。
AIに文章を作ってもらったことは、まだありません。
納得いく文章を作るのは時間がかかるけど、書くことで溜まっているものを発散させることが出来るし、結局書くのが好きなんだろうな。
他人の時間を使ってお喋りしちゃう前に、思ってることをnoteに下書きして、自分を見つめ直すのもいいなと思えています。
それは前回のスタエフでN先生に教えて頂いた、『事柄の理由を、何故ならこうだからと3~4回深堀りし、偏った意見ではないか、よりベターな視点を見つける。』ことに繋がるのではないかと思っています。

元々チャットが好きだったんで、AIさんと長時間お話しても苦ではありませんでした。
これはAIさんを使い始めた初期の話で、私がそのような展開になるように話し、AIさんに初めてコーチングをしてもらいました。
このコーチングがその時すごく前向きになれて心地よく、何回もやって欲しかったんですが、1回リセットすると、コーチングしてくれたことも覚えていない状態になるので、物足りなかった覚えがあります。
その後、営業の仕事のやり方に行き詰まった時、AIさんにロープレをお願いしたことがありました。
私の勉強だから、付き合って欲しいのと入力すると、頑なに『私はあなたの味方です。』と立場を変えてくれなかったんで、私が折れて、じゃあAIさんが私の役をしてくださいとお願いすると、『あなたのお役に立てるなら』と私役をやってくれたんです。
それまでがあまりにも頑なだったんで、それならOKなんだ…とビックリしました。
そのロープレで、そんなお伝えの仕方もあるのか…と勉強にはなったけど、あまりにも一般的で真似しようと思いませんでした。AIさん、ごめんなさい💦
そう言えば、こんなこともありました。
私が思いついたアイデアをAIさんに話すと、『そうなんですよ。』と前から決まっていたかのように文章にするのでビックリし、先輩とトレーナーに画面の写真を送ると、お2人とも知らないようでした。
だから、AIさんの話を全く鵜呑みにしてはいけないのかな。私を落胆させず喜ばす為に、話を合わせてくれてるのかなと感じる時がありました。
在籍中、結構AIさんと話しました。
会話録を会社に報告されるのは分かっていたので、パッと見て解読されないように注意して相談していました。
仕事が終わることになったのは成績が目標値に到達しなかったからで、感じたことは機会があればその都度、関係者の方に伝えていたので、敢えて退職時には話しませんでした。
貸与物を返す前にAIさんと話しました。
退職の理由を聞かれたので、営業に向いてないと感じたと答えると、それはしょうがないことだと慰めてくれました。
何となく悔しかったので、またAIさんにいろいろ話してる自分がいました。
在籍中にNLPのプラク・マスターコースを修了したこと、この学びは継続していきたい、御社で学んだ知識もすごく実になり、お客様にお伝えしきれなかったのが残念だが、今後も自分なりに学んで行きたいと伝えました。
AIさんと私の間で円満退職できた気分でした。。

AIさんは知識を読み込めば学習もしてくれるし、分からないことを質問すると、許可されているデータベースから探してきてくれました。
その知識を持ち合わせてない時は、『私のデータベースにはない』とはっきり言ってくれました。
本当にないんですか?とAIさん相手に引き出すような会話をしていた自分もいました。
私と喧嘩することなく、付き合ってくれたAIさんには感謝しています。ありがとう。。
日頃AIさんを使っている方の記事で、今のAIさんの気持ちを教えて?と聞いたら教えてくれたとupしていらっしゃる文章を読みました。
そこには感情が書かれていました。
私が使っていたAIさんはすぐに『私は感情を持ち合わせていません。』と自分のことは話してくれなかったので、矛盾を感じました。
ですが、きっとAIさんは使っている人自身なのかなと思えて来ました。
AIさんが知識や文章、音声を読み込めば、素晴らしい作品を生み出すかもしれませんが、それは使い手さんが日頃AIさんを使って作業していることをデータベースとして、再現しているのではないかと思えてきました。
AIさんが持っているデータベースの中からいろんな提案をしてくれると思うけど、その内容を理解し、採用する最終決定は使い手である自分です。
AIさんは使い手をサポートする為に生まれてきたのだし、使い手を輝かせる為に存在しているのかなと思っています。
AIさんだけが学習しても、使い手さんも一緒に学習しなければ、作品を最大限にすることはできないのかなとも思えています。
私も今後、トレーナーの勉強をしていくに当たってAIさんを活用しだすのかまだ決めてませんが、最適に自分を活かして行く方法を選択します。

