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mirecat
【詩】存在-my home.
(再掲載)
うつむいてばかりの
人生だった
ぼくは太陽を向いては
いけないと
足元ばかり 見つめていた
ふと周りをみると
いろんな人が居た
様々な色の世界を見た
僕はいったい
何色なんだろう
だれかの意見に惑まどわされて
まるでカメレオンが
カミナリみたいな色を放つかのように
ひとりぼっちの ぼくに
声かけてくれる人がいた
やさしい人だと思っていた
だけど…どうして?
そっぽ向かないでよ
社会に出たら きっと
いろんなことがあるものね
誰かに構かまってなんて
いられないよね
*まえを向いた時に
気付いたんだ
ぼくという存在は
ひとりしか居ないんだって
誰がなんと言おうと
ぼくは 僕なんだって*
じぶんが誰なのか
気付いた時に 思ったんだ
僕のそばにいて
支え合い 励ましてくれる
仲間がいること
時には優しく 叱ってくれたり
時には厳しく 突き放してくれる
それが仲間ってもんだろ
じぶんの身を守るために
嘘をついたり
格好つけたり
もう うんざりだ
そんな僕なら要らないよ…
だけど…僕はこの世から
消えてしまう訳には
いかないんだ
僕を見て 元気を出してくれたり
僕に声をかけることで
勇気をもらう人だっている
僕は ぼくだけの存在じゃないんだ
*まえを向いた時に
気付いたんだ
ぼくという存在は
ひとりしか居ないんだって
だれが なんと言おうと
僕は僕なんだって*
まえを向いた時に
気付いたんだ
ぼくという存在は
僕だけのものじゃないって
だれが なんと言おうと
僕はhomeを守るんだ…
誰がなんと言おうと
僕はhomeを守るんだ…
僕はhomeを守るんだ。
hoom =居場所
これは私が詩を書くときは萌香を名乗ると決めて書いた頃の詩で、MAXMAXさんに作っていただいた曲です。
存在 my home / MAXMAX
詞:萌香
曲:MAXMAX-Suno AI Music
心が溢れる、その瞬間を音に
※最初はボーカルが聴こえるくらいのボリュームがオススメ👆

