300回の失敗ノート #八風ちゃんの50案
「八風ちゃんの50案」の企画に参加しています。
【元ネタ】↓
【企画内容】↓
営業職時代の話です。
新人研修で、大大先輩代理店さんの講義で、「ノートを1冊用意し、それに自分が前向きになれる言葉を書いて、〇〇(社名)ノートと向き合う時間を作りましょう!」と言われた気がします。
私は言われるとおり、〇〇ノートを作り、自分が動画サイトで勉強した中でいいなと思った言葉や、営業する時の言い回しを書いていました。
時には日記代わりに、疑問に思ったことや、弱音も書いていたと思います。
営業職というのは、お客さんに拒否されたり、キツいことを言われても、ビクともしないくらいの精神力がないと務まらない職業だと今でも思っています。
楽天的っていうか。。
良い捉え方のできる人が勝ち残って行く仕事かなって。
それと同時になるべくお客さんから拒否されないテクニックも持っていないと、継続は難しい職業だと思います。
私はそのノートを1冊書き潰すまでもなく、退職してしまいました。
自分が今まで生きてきた中で、失敗とされる出来事は300を遠に越しているんじゃないかと感じています。
以前は紙のノートで日記を付けていたり、自分と友達しか見れないWeb上にブログとして、想いや失敗談を残していたことがありました。
今はnoteがメインのSNSになっているので、noteで書くことが多いです。
直近の失敗は「Full Cコード」と書かれていることを、おかしいなと思いつつ、「ALL Cコード」で演奏してしまったこと💦
これも恥だと思って、記事ごと消しちゃったり、なかったことにすると、せっかく間違いを教えてもらったことが、自分の中でしか残らない。
自分の中でも、恥ずかしいという気持ちしか残らない気がするんです。
私が勉強しているNLPの言葉で、
失敗ではない!
フィードバックがあるだけ。
という言葉があります。
失敗した分、フィードバックがあって、次の1歩が踏み出せるんです。
noteで300回の失敗談を書いたのか、数えてないから、分からないけど、これからも失敗を恐れずに、noteにいろんな自分を綴りたいです。
営業職時代の大大先輩が提案されたノートも、自分と向き合う時間を作れって事だったのかな。。
「300回の失敗ノート」が実在していたとすると、300回以上自分と向き合い、次の1歩を踏み出せる勇気の源になることは間違いないな。
自分自身の応援ノートになるんじゃないかなって思いました。
