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何から始めるか-①振り返り


noteで書きたい。書かないといけない。と思っていたことはいっぱいあるけど、自分の中でちゃんと振り返り(言語化)が出来てなくて書けなかったことを少しずつ書いていこうと思う。


私は約4年前に2年程頑張っていた営業職を辞めた。

営業には向いていないことを2年かけて納得できた。

営業を頑張ったとは言えないくらい、2年間成績最下位を走り続けたかもしれない。

その職種は、最初、自分の中では営業だと思っていなかった。

仕事を始める前から、私自身、営業職に偏見があって、相談員的な立場を目指していたと思う。

営業といってもいろんな職種があるが、私がご案内していたのは、モノではない。

営業の中でも、何番目かに難しい部類だったと思う。

営業って何?

「営業」とは、企業が利益を得る目的で、商品やサービスを顧客に提供・販売するために行う継続的な事業活動全般を指し、単に商品を売るだけでなく、顧客の課題を理解して解決策を提案し、信頼関係を築きながら売上を上げ、企業と顧客双方の成功を目指す重要な役割を担います。

Googleより

後半部分

顧客の課題を理解して、解決策を提案する。

上記、要約。

まさに、そんな仕事だったと思う。

今の仕事もやりがいがあるが、ゆくゆくその仕事に移行したくて、資格取得を頑張っていた。

半世紀以上生きてきて、あんなに勉強したのは、あの2年間が最高ではないだろうか。

途中コミュニケーションの壁にぶつかり、仕事での大きな資格を取るより先に、NLP(神経言語プログラミング)を勉強しだした。

掛け持ちで仕事を2種類、NLPの受講、主婦業、その他1種類活動してて、5種類同時進行だった。

仕事と勉強と家庭の両立は大変だったけど、NLPの勉強は項目により私に合っていて楽しかった。

講師も大変魅力のある方で、尊敬している。

NLPは奥が深い沼的な学びだと今でも感じている。




営業職の会社の最初の実践研修や、当時のトップの方のお話を聞いて、この会社で頑張りたいと思った。

会社によって方針はいろいろだろうけど、当時の商材に自信があり、身近で大切な人から声をかけましょう。と先輩方もご加入者様に喜んでいただいていた。

私もお伝えしなければ!という使命感に燃えていた。

私は2年間で、初対面のお客様への対応をほとんどしたことがない。

友達や親戚にばかりお声がけさせてもらっていたので、音信不通になってしまった人もいる。

退職する少し前に、地域を決めてテレアポや、飛び込みまがいのことにも挑戦してみたけど、続かなかった。


会社内で私が目指していた席自体がなくなり、一番やりたかったご提案ツールもご成約までに時間がかかると、なくなってしまった。


何のために勉強してきたの?

って言いたくなるくらいだった。

私はその仕事に何を求めていたのか。

顧客の課題を理解して、解決策を提案する。

お客様のお話を聞いて、問題点を掴み、私がご提案させて頂いたプランをお客様がお受け取りいただく時、ここの会社に決めて良かった。◯◯さんで良かった。と思ってもらえる担当になりたかった。

それには入口はしっかり確認して、間違いのないようにしなければ、出口は悲惨だ。

お客様の大切な財産をお預かりするのに、お守りできないプランをお伝えすることはできない。

営業成績なんかどうでもいい。
仕事が続けられる程度でいい。くらいに思っていた。

2年で退職なんてすごく恥ずかしいけど、今思うとよく2年も居れたなと思うくらい。

もうちょっと頑張れば、いつか芽が出るんじゃないかなって自分の可能性を探していたんだと思う。


その頃、noteやスタエフ配信が楽しくなって来た頃で、創作を趣味にしながら、掛け持ちで続けていた今の仕事に戻るのもいいのかな。

職場の友達と映画観に行ったり、お茶したり、楽しいことするのもいいかも。

できないことにいつまでも、くよくよしている時間が勿体無いと思えて来た。

ただ目指していたことをいきなり辞めると、心にぽっかり穴が空いて、起き上がれなくなってしまった。

それを向上させてくれたのは、noterさんの作品だったり、創作を頑張る姿だった。

自分も創作の世界にハマりつつあったんだけど、届かないくらい大きな目標を持ちたいと思った。

前からふわっと思っていたNLPを伝える仕事を次の目標にしたいと、2025年4月にNLPトレーナーを目指すという目標を持った。

これは私の悪い癖なのだが、行動する前から頭で考えて、心配しすぎて、行動にうつせないことが多い。

宣言したのはいいが、自分の家庭環境や金銭面、果たして資格を取っても、取っただけで終わるんじゃないかという不安でまた前に進めなくなってしまった。

そんな時に私を助けてくれたのは音楽だった。


つづく…


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