なんはな通信とわたし
少し振り返って書こうと思います。
私が「なんのはなしですか」を話し始めた時はまだ、通信の存在を知りませんでした。
その時はnoteを初めた年で、スキ数は1桁。コメント欄に人が来る事が滅多にありませんでした。
(→思いだすと時々来て、お話してくださる方もいました。すみません💦)
「なんのはなしですか」のタグを付けて話すと、多少遅れたとしても、必ずコニシ課長がコメントを残してくださり、いつもの言葉「回収します」と言って、私の記事を持ち帰ってくださったのが、すごく嬉しかったです。
過去形ではなく、今でも同じ思いです。
ありがとうございます✨
ちょうど回収週が第二第四に変わった時で、練習していいですよと言ってもらっていたので、回収週以外にもタグを付けて書いていました。
その内、タグを付けるか付けないかを、迷う時がありました。
自分の中でタグ付けの選択はいろいろですが、タイミング良ければどこかで課長が読んでくださっているだろう、そして課長以外にも「なんのはなしですか」のタグを追って読んでくださっている方のお目に留まれば嬉しいなと思いながら付けています。
もちろん、なんはな以外の方からのスキやコメントも、とっても嬉しく、励みになっております🌸
ありがとうございます✨
私には通信の存在を教えてくださった方がいて、その方は私をびっくりさせないように時間を置いて、ゆっくり教えてくださいました。
目次から自分の名前を探して、コニシ課長のレビューを是非とも読んでくださいと。
読んでみると、きゃあーっと感激。
他の部分も読み始めたのは、デビュー回から何回か通信が発刊後だったと思います。
コニシ課長の言葉で印象に残っているのは、
「野暮なことは言いません。」
「あまり周りを見てはいけません。」
「路地裏伝統芸能、読むふりして…」
見なくても、サラサラ書けちゃうという…笑
2つのお役があることも、だいぶんしてから知りました。
どんな風に選ばれているのかも、少しだけですが、つい最近知りました。
なので、最近書き始めた方のほうが、路地裏や通信のことはお詳しいと思います。
私は自分や知り合いの人の記事から読んで、関係のない所は、「路地裏伝統芸能」をご披露してしまっているんでしょうw
全コーナー読破のチャンレンジをされている方、お疲れ様です☕️☕️
今は通信の上から目次までと、あとがきは、ほぼ目を通すようになりましたが、それは私が、「なんのはなしです歌」のコーナーに載せてもらうようになってからだったかもしれません。
ごめんなさい。。m(_ _)m
私は初期の頃、自分を「隠れロジウラー」だと言っていたことがありました。
路地裏がどんな場所か分からなかったのと、ロジウラーと呼ばれている方に、少しだけ憧れていました。
そして、コニシ課長の、
を読んで、
「なんのはなしですか」はタイタニックのお話に出てくる笛のような役割だと思いました。
どんな笛かと言うと、映画のネタバレになりますが、ワンシーンだけ。
船が沈没し、美男R.Dと美女K.Wは海に投げ出されます。
船の破片に2人乗れず、Wだけ乗せて、Dは冷たい海で凍死。
WはDとお別れし、Dは美しい顔をしたまま海の底へ。
周りの人も凍ったまま海に浮かんでいます。
悲しんでいる場合じゃない、生きよう!
Wは凍える海に入り、近くでこれまた凍死している警備員が首から下げている笛を吹いて、
ピー ピー
助けを呼びます。
このシーンが思い浮かび…、、
#なんのはなしですか
と叫ぶことで、noteの世界で生存表現をしているみたいだなと感じたんです。

自分が隠れロジウラーだと思っていた時に、見た路地裏の紹介動画で迷路を見たんです。
その時、ビビビッ!と来ました。
私の現在地って、路地裏の住人ではないのかもしれないけど、行こうと思えばいつでも行けるし、行かなくてもその心は持っているような感覚。。
まだnoteの路地裏を知らないあなたの家にも、路地裏に続く秘密の近道があるかもしれない…。
いや、既にあなたの心の中にnoteの路地裏が存在しているかもしれない。
と書きました。
この頃から、私は基本的に何も変わっていないんです。
回収週には投稿して、なんはな通信『月曜日をぶっとばせ』を楽しみしている通信員の1人です✌️
あの時、教えてくれてありがとう✨
すでに楽しいことが始まっており、今後もいろいろあるんだと思っています。
中身が壮大過ぎて、私には説明できません。
自分の中で温めている、「なんのはなしですか」の世界観を広げていけそうな気がしているので、これからも波に乗って行きたいです🏄
